イベント むらのできごと

■役場のお仕事を調査
日時:12月16日(火)
場所:役場
鬼志別小学校の2年生が生活科の授業の一環で役場訪問に訪れました。
子どもたちは事前に自分たちで考えてきた質問を職員へ積極的に投げかけていました。
返答に対して一生懸命メモを取ったり、「パソコンではどんなお仕事をしていますか?」や「お仕事をしていて大変なことはありますか?」など、率直で素直な質問も多く、終始楽しそうな様子で学びの時間を過ごしました。

■スキー場安全祈願祭
日時:12月18日(木)
場所:村営スキー場
今シーズンの安全を願い、安全祈願祭が執り行われました。
この安全祈願祭は、スキー場に訪れるすべての方々が事故や怪我無くシーズンを過ごせるよう祈願する大切な行事です。
今年度は降雪量が少なく昨年度よりも少しオープンは遅れましたが、冬ならではの自然を感じながら、屋外で身体を動かし、寒い冬を乗り越えていけるよう心も体も健康に過ごしましょう。

■笑顔と音色に包まれたコンサート
日時:12月18日(木)
場所:鬼志別小学校
「鬼小コンサート」が開催されました。
当日は多くのお客さんに見守られる中、児童たちは元気いっぱいな歌声を披露しました。
学年別の合唱では、低学年ならではの明るい歌声に会場は和やかな雰囲気に包まれ、高学年は歌い方に強弱をつけるなど表現力豊かな合唱を披露し、これまでの練習の成果が感じられる発表となりました。全校合唱では、学年の枠を超えた一体感のあるステージとなりました。

■年忘れ演芸会開催
日時:12月19日(金)
場所:保健福祉総合センター
第6回ふれあい学級が開催され80名が参加しました。
当日は受付後、健康状態を確認するため血圧測定からスタートしました。続いて、鬼志別駐在所の中鉢警部補から、近年増加している詐欺被害についての注意喚起がありました。
その後は宴会やカラオケ大会、締めくくりにはビンゴ大会が行われ、会場は大いに盛り上がり、笑顔あふれる年忘れ演芸会となりました。

■冬も暖かく、安心の暮らしへ
日時:12月22日(月)
場所:村内
生活の安定や福祉の推進を図ることを目的に、非課税の高齢者世帯や障がい者世帯、ひとり親世帯に対し、灯油の購入助成が行われました。
対象世帯に対する冬期間の暖房費の一部を支援するものであり、助成金を受け取った方々からは「ありがとうございます」と感謝の言葉をいただきました。
この支援が寒い冬を乗り切る一助となり、心も体も温かく、元気に冬を乗り切っていただければと思います。

■昭和50年から続くご支援に感謝
日時:12月24日(水)
場所:役場
猿払村漁業協同組合様より、村への一般寄附が伊藤村長に手渡されました。
水産資源枯渇の時代を乗り越え、村民の協力と村の支援があり、再び豊かな漁場を取り戻すことができたことへの感謝の想いから、長年にわたりご支援をいただいております。
半世紀近くに及ぶ変わらぬご厚志は村にとって大きな励みであり、心より感謝申し上げるとともに、お寄せいただいた寄附金は、村民のためにより良い村づくりに役立てて参ります。

■書初め展に向けて心を込めて
日時:1月10日(土)
場所:農村環境改善センター
村内在住の庄崎裕史さん、小俣孝範さんを講師に迎え、書初め体験教室を開催しました。小学生8名が参加し、普段あまり使うことのない筆に苦戦しながらも、子どもたちは真剣な表情で一文字一文字丁寧に書き上げました。
教室では講師から各学年ごとに課題の文字が出され、集中して作品制作に取り組みました。
書き上げた作品は1月28日から1月16日まで役場1階ロビーにて展示されます。

■レクリエーション大会開催
日時:1月16日(金)
場所:保健福祉総合センター
第7回ふれあい学級が開催され73名が参加しました。
当日は毎年恒例のレクリエーションとして「いろはカルタ」と「宝引き」が実施され、どちらもおなじみのゲームではありますが、今年は例年以上に白熱した様子が見られました。
また、今回は新たな試みとして「億万長者じゃんけんゲーム」も実施され、職員の声が届かないほどの盛り上がりで、終始笑いの絶えない、和やかな時間となりました。