- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道浦河町
- 広報紙名 : 広報うらかわ 令和8年1月号
■100歳を迎えた沼澤ヤエ子さんへ賞状を贈呈
11月14日に浦河緑苑で、同月11日に100歳を迎えた沼澤ヤエ子さんへ、池田町長より賞状と記念品のカタログギフトが贈呈されました。
贈呈式には家族らも駆けつけ、お祝いの花を渡し祝福しました。
賞状を受け取り沼澤さんは「100歳のお祝いに賞状などをもらえて幸せ」と話し、長寿の秘訣については「好き嫌いなく沢山たべること」と笑顔で話していました。
■荻伏小の児童がサケフレークづくりを体験
11月21日、浦河町栽培漁業研究会が主催する「サケフレークづくり体験」が荻伏小学校で行われ、2・3年生15人が参加しました。
体験の始めには、水産技術普及指導所の職員がサケの栄養について説明。サケの身の色が赤くなる理由や相性のよい食材について話し、サケフレークづくりが始まりました。
子どもたちは身ほぐしから袋詰めを体験。黙々と真剣な様子で取り組み、袋詰めが終わると満足げな表情を見せました。
■養殖の事業化を目指して、今年もトラウトサーモンを投入
浦河町栽培漁業研究会の2年目となる「海面養殖試験事業種苗投入」が11月23日に浦河港で行われました。
この事業は、海面養殖の事業化に向け魚種・時期・飼育方法などについて調査・研究し、漁業者の雇用と所得の安定を目指す目的に実施しているものです。
この日は、生けすにトラウトサーモン(ニジマス)を昨年の倍となる4,000尾投入。令和8年6月末頃まで飼育を行い、水揚げをする予定となります。
■北海道コカ・コーラボトリングより飲料水が寄贈
11月27日、北海道コカ・コーラボトリング(酒寄正太代表取締役社長)より飲料水15ケース384本が役場へ寄贈されました。
この寄贈は子どもや高齢者などに笑顔を届けることを目的に、毎年冬に実施されるもので、今回で58回目の寄贈となり、池田町長は「毎年の寄贈ありがとうございます。今年も施設にクリスマスプレゼントとして届けることができる」と話ました。寄贈の品は児童館など町内5か所に配られます。
■人権擁護委員に廣澤信雄さんが再任
10月1日付で、人権擁護委員に再任となった廣澤信雄さんへ、札幌法務局より委嘱状の伝達が行われました。
人権擁護委員は地域の皆さんから人権相談を受け、問題解決のお手伝いや、地域の皆さんに人権について関心を持ってもらえるような啓発活動を行っております。
委嘱状を受け取り廣澤さんは「引き続き人権相談の活動を行っていきたい」と意気込みを述べました。
■全国大会出場に向け浦一中の2人が表敬訪問
AreareaFC(新ひだか町静内)が令和8年1月10日開催のJFA第31回全日本U-15フットサル選手権大会(栃木県)に出場することを受け、浦河町内の選手、髙橋壱気さん(浦一中2年)、和田一翔さん(浦一中2年)の2人が池田町長と和田教育長に表敬訪問を行いました。
髙橋さんは「全国大会では浦河町の代表であると自覚を持ち頑張りたい」と話し、和田さんは「全国大会という舞台で精一杯頑張り学んできたい」とそれぞれ決意を述べました。
■日高信用金庫主催「高校生向け金融教育」が初開催
11月28日、12月1日、5日、8日の4回にわたり、日高信用金庫(新保雄司理事長)主催の「高校生向け金融教育」講座が浦河高校で開かれました。
この講座は、地元高校生の金融リテラシー能力向上を目的としたもので、今回が初めての開催となりました。
12月5日には、1年C組を対象に日高信用金庫の伊藤華子さんが講師として登壇。自身の家計や収入を例に、人生でかかる費用やお金の管理について生徒たちに伝えました。
■自治会連絡協議会が自治会の活性化のため研修会を開催
12月7日、自治会連絡協議会(菅真一会長)が主催する研修会が総合文化会館で開かれ約30人が参加しました。
この研修会は、自治会員の高齢化や役員の担い手不足問題など自治会共通の悩みや対応方法などを共有し、活性化を促すことを目的に開催されました。
株式会社KITABAの酒本宏さんを講師に、高校生から大人までが自治会の問題点や改善方法などについて活発に話し合いました。
