くらし いきいきうらかわ

■「浦河町スポーツフェスティバル」が6年振りに開催親子で楽しく競い合いました
浦河町スポーツ少年団と同少年団指導者協議会が主催する「浦河町スポーツフェスティバル」が11月16日にゼロネクストワンアリーナで開かれ、親子や指導者など約110人が参加しました。
このイベントは、町内の少年団員や保護者がスポーツやレクリエーションを通して交流することを目的に開催。コロナウイルス感染症やファミリースポーツセンターの建て替え工事などで開催ができず今回6年振りの開催となりました。
開会の挨拶で浦河町スポーツ少年団本部長の坂井優司さんは健康の重要性を話した後、「今日は楽しんで」と子どもたちへ呼びかけました。
会場では、綱引きや玉入れなど9種目が開催され、楽しく競い合いました。

■第44回全国中学生人権作文コンテストで町内の中学生3人が受賞
11月に開催された、第44回全国中学生人権作文コンテスト札幌地方大会で、浦一中3年生の大島康介さんの作文「友達との関わり方」が奨励賞を受賞。また、同コンテスト日高地区大会では、浦一中2年生の山本渚奈さんの作文「いろんな「普通」」が奨励賞を受賞し、浦二中2年生の大崎優奈さんの作文「言葉を選ぶということ」が札幌法務局日高支局長賞を受賞しました。
12月4日のこの日は、浦一中で札幌法務局日高支局長より二人に表彰状が手渡され、川野校長は「2人とも素敵な作品を書いてくれた。今の気持ちをもって今後も生活してくれれば」と話しました。

■ゼロカーボンについて理解を深める「うらかわゼロカーボンフェア2025」
11月22日、総合文化会館で役場町民課が主催する「うらかわゼロカーボンフェア2025」が開かれました。
このイベントは、ゼロカーボンへの関心を高めてもらうため昨年より実施。今年は「最近よく聞くゼロカーボンってなに?」をテーマにした講座や、ゼロカーボン・SDGsに関連する、子ども向けの工作体験や展示が行われました。
講座を聞いた伊藤華子さんは「EV車の普及率など知らかったことも多く勉強になった。ごみ処理の話などを聞いて改めて背筋が伸びる思い。今後も自分にできることをしていきたい」と話しました。

■手塚・不二経常建設共同企業体が地域貢献同企業体へ感謝状を贈呈
12月3日に役場で、手塚・不二経常建設共同企業体へ池田町長より感謝状が手渡されました。
この感謝状は、9月20日に発生した暴風雨により倒木が電線などに架かり、危険な状態となっていたものを高所作業車を使用し、地域貢献作業として伐採したことを受け贈呈しました。
感謝状を受け取り手塚初宏専務は「木が倒れることは珍しい。今後もなにか協力できることがあれば気軽に声をかけてほしい」と話し、池田町長は「地元の業者にこうして協力頂き、本当にありがたい。いつもありがとうございます」と感謝を述べました。

■地域貢献作業として翠明橋公園の階段を改修池田建設株式会社へ感謝状を贈呈
12月4日に役場で、池田建設株式会社(池田尚登会長)へ池田町長より感謝状が手渡されました。
同社は「一般国道236号浦河町野塚トンネル修繕工事」に伴い、老朽化した翠明橋公園の階段(全長約20m・18段)を地域貢献作業としてプラスチック製の擬木へと改修しました。
池田会長は「地域のため、今後も継続して協力できれば」と話していました。
感謝状を手渡し池田町長は「わかっていても、全体の優先順位としては低くなってしまうところを今回、工事をしていただき本当にありがたい」とお礼の言葉を述べました。

■ゼロネクストワンアリーナオープン記念「第1回ミニバレーボール大会」が開催
浦河ミニバレー大会実行委員会(土田翔平委員長)が主催する、ゼロネクストワンアリーナオープン記念「第1回ミニバレーボール大会」が11月23日に開かれ、町内外より28チーム144人が参加し、白熱した戦いを繰り広げました。
開会式で和田教育長は「こんなに多くの方に参加していただき嬉しく思う。体を温めて怪我なくフェアプレイで頑張って」と参加者を激励しました。
大会は、女子の部・混合の部・オープン戦の3部門が実施され、学生から大人までが入り交じり、楽しみつつ真剣な様子でボールを追いかけました。
●優勝チーム
▽女子の部…ANGEL
▽混合の部…ジャム