- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道音更町
- 広報紙名 : 広報おとふけ 令和8年1月号
このコーナーでは、ふるさと通信員が取材した身近な地域の話題を紹介します。なお、町では通信員を募集しています(活動はボランティアでお願いしています)。広報活動に興味のある人は、役場秘書広報課広報係(【電話】内線217)にご連絡ください。
■パークゴルフで軽米町と親睦深める
高田徹子(たかだてつこ)通信員
音更町と軽米町との姉妹提携40年記念パークゴルフ交流大会で、軽米町から8人が来町し、和気あいあいとプレーを楽しみました。軽米町とのパークゴルフ交流は、平成16(2004)年から隔年で互いの町を訪問して交流を深めており、平成27(2015)年の姉妹提携30周年の時には、軽米町から26人が来町、総数111人が参加して盛大に開催されました。歓迎のうたげでは、軽米の田端雄一会長が「今後も連絡を取り合い、交流を希望します」とあいさつ。音更の石井稔会長は「このような交流は楽しみだし大切」と歓迎。楽しい会話と笑顔あふれるうたげが続いていました。
■表現することが大好き
石田尚世(いしだひさよ)通信員
五嶋穂野果さん(木野東小4年)は、日本舞踊(日本舞踊北村流松陰会所属)を習っています。
祖母の美智子さんや母の彩乃さんと一緒に稽古に励み、4代続けて伝統芸能を舞っています。
穂野果さんは、舞を披露することが大好きで、大人でも難しい長唄も挑戦します。繊細な表現力が必要と言われる日本舞踊の振り付けも覚えることが得意で、その会得の速さには家族も驚いてしまうほどです。
穂野果さんは「いつの日か、おばあちゃんとお母さんと一緒に踊ってみたい」と明るく話をしてくれました。
