- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道音更町
- 広報紙名 : 広報おとふけ 令和8年1月号
■11/7 成長を笑顔で披露 学習発表会2025
10月下旬から11月にかけて、町内小学校で学習発表会が開かれました。下士幌小では、全校児童28人が緊張しながらも本番に臨み、1・2年生はダンスや器械体操、3・4年生は器楽合奏や一輪車パフォーマンスなどを行い、練習の成果を披露しました。また、5・6年生は日常生活を寸劇で表現し、その中で6年生は1年生時に踊った懐かしいダンスも披露。保護者からは温かい声援と大きな拍手が送られました。
■11/27 折り紙作品に興奮!園児とお年寄りが交流
認知症キッズサポーター養成講座が保健センターで開かれ、音更認定こども園の年長児45人が受講しました。地域包括支援センターの看護師らによる寸劇と紙芝居でお年寄りへの声掛けや接し方を学んだ後、通所型介護予防事業「すまいる」の利用者12人と交流会を開催。利用者から園児に折り紙作品がプレゼントされました。利用者を代表して光川實(みのる)さん(100)が「友達を大事に」と園児らに呼び掛けました。
■11/12 しっかりかむことの大切さ 児童らが歯科医師から学ぶ
口腔健康促進を目的とした出前授業が下士幌小の3・4年生を対象に行われました。宝来中央歯科の田中義篤(よしあつ)理事長を講師に招き、「なぜよくかんだほうがいいのか」をテーマに講演。歯並びや太りやすさに影響することを指摘しました。給食では、田中さんと児童らが「かみかみ給食」と題したかりかり大豆などのメニューを一緒に食べ、かむことの大切さを学びました。
■11/19 不審物発見時の対応も確認 道の駅おとふけで防災等訓練
道の駅おとふけで災害や不審物発見を想定した防災等訓練が行われ、町や国などの関係機関のほか、道の駅の飲食店従業員など83人が参加しました。不審物対応訓練では、道警釧路方面本部と帯広署の署員が道の駅屋外に放置された不審物の回収および処理に当たりました。一連の流れを見学した訓練の参加者は、不審物発見時の対応などを確認しました。
■12/5 オリックス片山投手が凱旋(がいせん) 今シーズンを振り返る
プロ野球オリックス・バファローズの片山楽生(らいく)投手(23)が音更町に凱旋(がいせん)し、プロ1年目のシーズンを振り返りました。1年目の今季は21試合に登板し、8月にプロ初勝利を挙げ、10月には初セーブも記録。片山さんは「とにかく食らいついていった1年。すごく成長できた」と振り返り、「いずれ先発を任されるよう結果で示したい」と飛躍を誓いました。
■12/6 駒場小で記念式典を開催 全校合唱で開校120周年祝う
駒場小学校開校120周年記念式典が同校体育館で開催され、全校児童や関係者ら総勢174人が節目を祝いました。式典では児童らが音更駒太鼓を披露したほか、「一つの明かりで」を全校児童で合唱し式典に花を添えました。児童会長の山岡桜太(おうた)さん(11)は「駒場小が150年、200年と続くように全校児童で力を合わせて頑張ります」と力強く語りました。
