くらし まちの話題

■12/10 地元の恵みに感謝 和ぎゅリー給食を堪能
「和ぎゅリー給食」と題して、音更町すずらん和牛を使ったメニューが全小中学校で提供されました。この取り組みは、令和9年8月に音更町で開催される全国和牛能力共進会への関心を深めてもらうことを目的としたものです。駒場小学校では、生産者らによるミニ講演が行われ、児童らは和牛の生産や栄養などを学習。その後の給食では、スープカレーを堪能し、和牛のおいしさに笑顔があふれ、地元の恵みを感じていました。

■1/5 町の発展を願い 新年交礼会
音更町と町議会が主催する新年交礼会が総合福祉センターで開かれ、十勝選出の国会議員や北海道議会議員をはじめ、町内外の団体代表など125人が出席しました。小野信次町長は「今の音更があるのは一人一人の努力の結果。
皆さんと一緒に情熱と行動を持って次世代に向けて喜ばれる、住みやすい音更を築いていきたい」とあいさつ。小野町長、髙瀬議長と共に午年生まれの5人が鏡開きを行うなど盛会に終わりました。

■12/13 新年に向け手作りしめ縄作り
新年を前にしめ縄作りを体験する教室が、北海道立十勝エコロジーパークで開かれ、親子連れら12人が参加しました。参加者は、パーク内に自生するスゲを使用して、束にしたものをねじりながら編み上げ、円い形のしめ縄に仕上げました。その後、紙垂(しで)や今年の干支(えと)である「馬」などが描かれた紙を色とりどりに飾り付けをして、正月飾りを完成させました。

■12/21 小さなサンタがやってきた「キッズサンタパレード」
道の駅おとふけで、サンタクロースの衣装に身を包んだ子どもたちが、来場者にお菓子をプレゼントする「キッズサンタパレード」が行われ、12人が参加しました。プレゼントするのに緊張して声をかけられない子や誰に渡すか迷ってキョロキョロしている子など小さなサンタは大忙しでしたが、無事全部のお菓子を渡すことができて大満足の様子でした。

■1/1 今年も全力疾走!「ウマ」くいく飛躍の一年に
今年の干支(えと)にちなんで葛岡牧場の馬(ポニー)2頭が公園八幡宮の境内にお目見えし、初詣客を楽しませました。でんでん太鼓や米俵などの縁起物を飾り付けた「ミルク」を撮影しようと初詣客らが集まったほか、引き馬を楽しんでもらおうと奉納した「茶太郎(ちゃたろう)」には子どもたちが集まり、乗馬して触れ合うなど、躍動の一年がスタートしました。

■1/5 病院看護師のお仕事を間近に「リアル看護師体験」
帯広大谷短期大学看護実習棟で、看護師の仕事の様子を体験する「リアル看護師体験」が行われ、児童・生徒8人が参加しました。患者情報を共有する申し送りや聴診器を使用したバイタルサインチェックなど看護師業務を実際に体験。参加者からは「普段では見られないところが見れた」「気遣いがすごいと感じた」など現場の緊張感を肌で感じていました。