- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道芽室町
- 広報紙名 : すまいる 令和8年1月号
■防災訓練(上美生小・中)地域の防災力を高め、業観を育む持続可能な地域づくりにつなげる
CSと学校運営協議会を両輪とした取組として、地域・学校・保護者・関係機関が連携して、災害時の避難所運営を行いました。
実行委員会には、上美生中学校生徒も参画し、主体性を持って避難誘導や防災食の準備に取り組みました。
・スタンプラリー形式でいろいろな防災体験学習が経験でき、地域の人と交流できて良かった。
・アンケートの結果、参加者の94%が「自助・共助・公助」の向上が見られた。と回答したことから有意義な活動となった。
・中学生が実行委員として活躍することは素晴らしいことで、持続可能な地域づくりに繋がっている。
■メムオロ太鼓体験(芽室小・芽室南小)伝統芸能に触れる
郷土芸能メムオロ太鼓保存会のご協力で、メムオロ太鼓体験をしました。太鼓のたたき方を教わった後、リズムに合わせて演奏しました。
・たいこの白い部分が牛の皮で作られていると聞いてびっくりしました。
・すごく胸に響き、たたくと跳ね返される感じがして楽しかったです。
・実際に大きな太鼓をたたかせていただいたり、胸に響く太鼓の演奏を聴かせていただいたりして、地域の音楽触れる良い機会となりました。
■ゲートボール(芽室南小)日本一の先輩から学ぶ
全国優勝した高校生ゲートボールチーム『マチルダKING』を講師にお招きしてゲートボール体験を行いました。マチルダKINGのメンバー3名が南小出身で、日本一になった先輩から直接指導を受け、子ども達もぐんぐん上達しました。
・ゲートボールでゲートに入った時はすごくうれしくなりました。ボールを打った時の音が気持ちかったです。
・ゲートボールを教えてくれる高校生がわかりやすくてすぐにできるようになれました。
・南小出身の全国優勝メンバーから教えてもらえたことは大変貴重な体験になったと思います。これを機にゲートボールを始める児童が出たらうれしいですね。
■げきうまカレー(上美生小)食農教育
全校児童で縦割り班を編成し、「げきうまカレー」を作ることを目標に自分たちで野菜を育てる農園活動です。
・種イモを長靴1足分あけて植えることやニンジンの種は小さいのでゆっくりまくことを教えてもらって勉強になりました。
・地域の農家の方(専門家)に教えていただいたことで、子どもたちは意欲的に取り組むことができました。地域と学校が連携した教育活動が進められ感謝しています。
・子どもたちに種イモの植え方やニンジンの種のまき方を教えた後、子どもたちは一生懸命取り組んでいることに感心しました。
■読み聞かせ(上美生小)読書活動に親しませることにより豊かな心を育む
毎週木曜日の朝、低学年、中学年、高学年の3つの教室で、それぞれの学年の興味・関心に応じた絵本の読み聞かせ活動を行っています。
・毎週の読み聞かせがとても楽しいです。特に食べ物系の本が好きで、よく読んでくれるのでうれしいです。毎週楽しみにしています。
・ボランティアさんによって読んでくれる本のジャンルが違うので「今週は何の本かな?」と期待しながら朝の読み聞かせの時間を待っています。またいろいろな本を読んでほしいです。
・読み聞かせは、子どもたちの語彙力や読書への関心を高め、学習にも良い影響を与えています。また、ボランティアさんとの温かいふれあいが子どもたちに安心感を与えています。
・子どもたちがいつも良く聞いてくれて、毎回楽しく元気をもらっています。かわいい子どもたちと関わることができて感謝しています。
