- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道芽室町
- 広報紙名 : すまいる 令和8年2月号
『すまいる2月号といえば…』
2026年(令和8年)がスタートして、早くも1か月半が経過しようとしております。年が明けますと、消防団の出初式や町主催の新年交礼会から始まり、新年ならではの行事が目白押しとなり、合わせて毎年恒例となっている「巡回型めむろ未来☆ミーティング」(以降「巡回型MMM」と書きます。)と次年度の予算審査でだいたい1月中のスケジュールが埋まってしまいます。そういう事情からか、これまでのすまいる2月号では「巡回型MMM」と予算の話題を取り上げることが多くなってしまいます。今年もその話題で恐縮ですが(苦笑)、今回の「巡回型MMM」は、Park︲PFI事業、都市公園ストック再編計画、新嵐山の再生の3つをテーマに町からの説明と質問、意見の交換の後、地域課題、テーマ以外で生活や仕事の上で困っていることや要望などをお聴きするかたちで対話いたしました。8日間、16会場を回り、市街地では1会場から4会場に、時間も1時間から1時間30分に拡大し、できるだけ多くの方々の幅広い意見をいただくよう工夫をいたしました。
前向きな意見や提案なども多々ありまして、今後のまちづくりに活かしていきたいと思いますし、次年度予算編成に反映できることもあるかもしれません。また、令和8年度は平成31年度(令和元年度)から8年間を計画期間とした「第5期芽室町総合計画」の最終年度となり、次期計画策定の時期ともなります。「今後のまちづくりの考え方や方針」を定める大切な時期であり、町民の皆様の貴重な御意見は計画のベースともなってまいります。様々な御意見のまとめ、議事録も出来上がってきますので、町民ニーズや意向であるという認識を持ちながら、丁寧に確認、分析しながら総合計画策定の参考として、反映していきたいと考えております。御参加いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
