- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道更別村
- 広報紙名 : 広報さらべつ 令和8年1月号
今年で62回目となる村総合文化祭芸能発表会(実行委員会主催)が11月23日、社会福祉センター大ホールで開催されました。
笠松真一郎副実行委員長は「11月上旬に開催された作品展示会に引き続き、各団体の日頃の練習の成果を発表する機会。様々な演目がありますので、皆さん楽しんでください」と挨拶。
発表会は、太鼓や大正琴などの演奏や、子どもたちのバトン演技、民謡などが披露され、会場からは拍手が送られました。
◆11/26 子育て支援施設整備の一環で
道の駅にダンボール授乳室贈呈
道の駅さらべつで、一般社団法人日本道路建設協会 北海道支部様からの簡易設置型授乳室贈呈式が行われました。日本道路建設業協会では、地方創生と観光加速の拠点づくりを目指す施策の一環で、子育て支援施設整備を促進しており、北海道では道の駅さらべつを含む9駅に贈呈されました。同協会山本幹事長は「有効に活用していただけたら幸い」とコメント。西山村長は「道の駅を訪れる子育て世代に支援設備を大いに活用してほしい」と語りました。
◆11/25 障がいを持つ方も住みやすいまちに
福祉ホームの説明会と講和
老人保健福祉センターで、村福祉ホーム説明会と障がいへの理解を深める講話が行われ、約40名が参加しました。村保健福祉課から施設の概要や供用開始時期、地域との交流や日中活動支援事業の場として活用されるなど説明がされました。また、事業所の説明後に十勝障がい者支援センターの丸瀬恵さんの講演「生きづらさの原因が社会的な環境にあるとする社会モデルへの考え方を転換する必要がある」と講演しました。
◆12/4 村内小中学校児童会・生徒会役員集う
どんぐり村子ども会議開催
更別中央中学校で、村内小中学校3校の児童会、生徒会役員が集まり、どんぐり村子ども会議が開かれました。「ネット、スマホ、ゲームとの付き合い方ルール宣言」の小学校版、中学校版の作成といじめ根絶に向けた取り組みを活発に議論されました。
◆11/13 小小連携で伝統文化を学ぶ
小学生の茶道体験
改善センター和室で、更別小学校と上更別小学校の5年生が合同で茶道サークル指導のもと、茶道を体験しました。子どもたちは2グループに分かれてお茶の点て方とお茶の飲み方、和菓子の食べ方を体験。児童から楽しかった!という声が聞こえました。
◆12/4 みんなでつくるおいしいおもち
上更幼もちつき会開催
認定こども園上更別幼稚園で毎年恒例の「もちつき会」が開催され、鈴木洋孝園長が「今日はもちつきを楽しみましょう」とあいさつ。子どもたちが元気よくもちをつき、出来立てのもちをみんなで一つひとつ丸め、きなこで味付けをして持ち帰りました。
◆12/9 師走こそ気をつけよう
歳末防犯巡回啓発で注意喚起
村生活安全推進協議会(宗像弘文会長)は、北海道防犯協会連合会の歳末地域安全週間に合わせて歳末防犯巡回啓発を行いました。啓発活動では更別市街地、上更別市街地の事業所や商店を巡回。飲酒運転や特殊詐欺、闇バイトなどの犯罪防止を呼びかけました。
◆12/4 翠泉書道教室の子どもたちが活躍
全道学校書道展で入選
北海道書道教育連盟と毎日新聞社北海道支社主催の第69回全道学校書道展で、綿貫華子さんが個人特別賞の北海道PTA連合会長賞に、𠮷田遥紀さんが推薦に、太田あささん、𠮷田杏莉さん、佐藤大志さん、太田歩来さん、綿貫莉子さん、村田結菜さん、山内香蓮さん、髙久詩さん、大石都麦さんの9名が特選を受賞するなど、優秀な成績を納めました。指導した安江翠泉さんは「日頃の学習が活き、権威ある書道展に出展、入賞したことは大変素晴らしい」と話してくれました。
