くらし 村からのお知らせ〔お知らせ〕

■警察署の統合について
令和8年4月1日、池田警察署と帯広警察署が統合して1つの警察署になります。
統合後の帯広警察署は、従来の1市5町2村に加え、新たに池田町、豊頃町、浦幌町を管轄することになります。
池田警察署は、帯広警察署の分庁舎(池田警察庁舎)として運用します。
皆さんに一番身近な存在である交番・駐在所は、そのまま継続します。
詳しくは。北海道警察署のホームページをご覧ください。

問合せ:帯広警察署警務課再編整備係
【電話】25・0110(内線223)

■対象動物を飼育している方は定期報告が必要です
牛、馬、めん羊、鶏などの動物を1頭(羽)以上飼育している方は、「家畜伝染病予防法」において、毎年2月1日現在の頭羽数などを知事へ報告することが義務付けられています。報告の方法など詳しくはお問い合せください。

◇報告が必要な動物の種類
牛、水牛、鹿、馬、めん羊、山羊、豚、いのしし、鶏、あひる、うずら、きじ、エミュー、だちょう、ほろほろ鳥、七面鳥
※愛玩動物として飼われている方も定期報告は必要です。

問合せ:
産業課農業振興係【電話】52・2115
北海道十勝家畜保健衛生所【電話】59・2021

■石綿による疾病の労災補償・救済について
中皮腫や肺がんなどを発症し、それが労働者として石綿ばく露作業に従事していたことが原因であると認められた場合には、労働者災害補償保険法に基づく各種保険給付や石綿による健康被害の救済に関する法律に基づく特別遺族給付金が支給されます。
石綿による疾病は、石綿を吸ってから非常に長い年月を経て発症することが特徴です。
中皮腫などで亡くなられた方が過去に石綿業務に従事されていた場合には、労災保険給付等の支給対象となる可能性がありますので、最寄りの労働基準監督署または都道府県労働局にご相談ください。

問合せ:北海道労働局労働基準部労災補償課
【電話】011・709・2311

■2月7日は「北方領土の日」
1855年2月7日、日本とロシアとの間で「日魯通好条約」が調印され、択捉島とウルップ島の間に国境が確認されました。それ以降も、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島からなる北方四島は、一度も他国の領土となったことがない、日本固有の領土です。
現在、日露政府間で北方領土問題の解決のための交渉が行われてきていますが、この問題の解決のためには、政府間の努力に加え、この問題に対する多くの国民の皆さまの正しい理解と協力が必要です。
2月7日を一つの機会として、この問題に対する皆さまのを深めていただきますよう、ご理解ご協力をお願いします。

問合せ:千島歯舞諸島居住者連盟十勝支部
【電話】080・1886・9622