- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道更別村
- 広報紙名 : 広報さらべつ 令和8年2月号
12月23日、更別中央中学校3年生が村議会を訪問。議員8名と意見交換を行いました。
中学生は5班に分かれて事前に作った資料を使い、「ひとつなレストラン」、「交通網の発達」、「ベストショットコンテスト」、「持続可能な福祉、医療の確保」、「ようこそ・ただいま制度」などについてプレゼンテーションし、更別村がより一層活発化する政策の提案をしました。
発表を受け、参加議員から「大変わかりやすいご提案。参考にさせていただくところがたくさんありました」との声がありました。
■1/21 半世紀の伝統を大切に
末広学級50周年祝賀会
社会福祉センターで末広学級新年お楽しみ会と50周年記念祝賀会が開催され、学級生52名が参加しました。開会式で大西英明学級長(阿部義昭さん代読)が「末広学級は今年で半世紀という節目を迎えました。これからも学びと交流を絶やすことなく、学級生同士がお互いを支え、明るく元気な地域に貢献していきたい」と挨拶。その後、じゃんけん大会や福引が行われ、祝賀会の余興では、学級生の自慢の歌声が披露されました。
■1/5 地域の安心安全を願い
更別消防団出初式を実施
更別消防団の出初式が更別消防署前などで行われ、団員51名が出席しました。更別消防団では第1分団と第2分団の団員が整列、服装・機械器具点検を実施しました。次に更別市街本通りで団員及び車両隊による分列行進を実施。足並み揃った行進が行われました。その後は、社会福祉センターで表彰伝達式が実施され、北海道消防表彰などが伝達されました。小川誠二団長は「村民の安心安全のために、より強固な消防団を作っていく」と決意を述べました。
■12/25 マジックにびっくり!
夢ん子ハッピークリスマス
農業環境改善センターで夢ん子ハッピークリスマスが行われました。村在住のガッシーさんによるマジックショーやバルーンショー、ALTのジョイさんによるクリスマスに関する絵本の読み聞かせで参加した子供たちを楽しませました。
■12/17 認知症を学んで理解深める
中学生が認知症サポーターに
更別中央中学校で地域包括支援センター(保健福祉課)の認知症サポーター養成講座が1年生を対象に実施されました。生徒は認知症について学んだ後、高齢者体験や車いす体験し、理解を深めました。
■1/14 みんなで仲良く遊んでね
保育園に的当て遊具贈呈
どんぐり保育園で的に向かってボールを投げる遊具「ストラックアウト」の贈呈式が行われました。
北海道高校野球連盟十勝支部の普及振興事業の一環で行われ、更別農業高校の生徒からどんぐり保育園の園児に「仲良く使ってね」と贈呈されました。
■1/4 一歩ずつ、ゆっくりと
おやこスケート教室開講
更別小学校スケートリンクで親子のふれあいと健康の保持・増進を目的に『おやこスケート教室』が開催され、11組の親子が参加しました。教室では、村スポーツ推進委員やスケート少年団指導員が子供たちに優しく声をかけながら指導。1時間程楽しく滑りました。
■1/23 更別村の現況を情報共有
村づくり懇談会開催
村社会福祉センターで村づくり懇談会が開催され、役場、農協、商工会、森林組合、村議会議員など66名が参加しました。基調講演では、『エネルギーから拡がる地域共創カンパニー』と題し、(株)リクロスエクスパンションの中嶋代表が講演しました。
■1/23 滋賀と長崎をつなぐ
更高で遠隔交流授業
更別農業高校と東大津高校(滋賀県)、壱岐商業高校(長崎県)の3校をオンラインで繋ぎ、「持続可能な地域モビリティ」と題した授業が行われ、更別農業高校からは2年生の34名が参加しました。授業では各地の交通事情や交通弱者について考え、話し合いました。
