イベント Space Topics

■たいき宇宙デー 開催!
町が進める宇宙構想を身近に感じてもらうため、11月22日に「たいき宇宙デー」を開催しました。44人の町民の方が参加し、IST本社やLP12、LC1を見学しました。現場を見ながら町長やIST、SPACE COTANの社員から直接説明が聞ける貴重なイベントとなりました。また、HOSPOの滑走路では株式会社ジュラテクノロジーによるスーパーカーのフル加速体験も行われました。
大人だけでなく、子どもも多数参加しており、宇宙のまちづくりに興味津々の様子でした。

■JAXA出前授業 開講!
○11月18日 大樹中学校1年生
JAXAの齋藤芳隆准教授による講話と、平井啓太さんによるプログラミングの授業を行いました。
講話では、自然にあるものの形は要求(物理法則)に合わせて決まっていて、人工物も人間の要求だけでなく、物理法則にも合わせることでモノづくりがうまくできることを学びました。
プログラミングの授業では、人工衛星やロケットの打ち上げなどにも使われているプログラミングをソフトを用いて体験し、理解を深めました。実際にプログラミングを触って「できた!」「間違えた!」などリアクションしながら楽しんで授業を受けていました。

○11月19日 大樹小学校6年生
JAXAの齋藤芳隆准教授による講話と、平井啓太さんによる熱気球のモデル実験の授業を行いました。
講話では、大樹町でどんな実験が行われているのか、その実験は何を目的に行われているのかを学びました。齋藤准教授の話術に引込まれるように児童たちは話を聞いていました。
熱気球のモデル実験では、気球の上がる仕組みを学んだ後、グループに分かれて実際にJAXAで使われているフィルムで熱気球を作りました。完成した熱気球に好きなように絵を描き、体育館には個性豊かな熱気球がフワフワと浮かびました。