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■新たな観光スポット誕生! 四季折々の風景が広がる
日高山脈や町内を一望できる展望デッキがもいわ山に完成し、お披露目会を開催しました。当日はあいにくの天気で、日高山脈は雲に隠れていましたが、遠くには海が見え、大樹町らしい景色の中でお披露目することができました。
展望デッキや設置しているベンチには道産材を使用し、山脈の案内板は地域おこし協力隊のおおばさくらさんがデザインしました。展望デッキまでの園路はアスファルト舗装をしており、一部に手すりをつけていますので、小さな子どもからお年寄りまで安心して見学することができます。展望デッキまでの道は車での往来を想定していますが、道路が細いため、見学に行く際には十分に注意して通行してください。また、冬期間は除雪を行わないため原則利用はできません。
花木が芽吹く頃には桜と日高山脈がきれいに見える予定です。季節によってさまざまな景色を見ることのできる、新たな観光スポット「もいわ山森林公園展望デッキ」をぜひ、皆さんご利用ください。…11/21

■落語の魅力を体験 伝統芸能にふれる時間
大樹中学校の体育館を会場に、立川志の春さんを迎え「江戸落語会と落語入門」と題し、芸能鑑賞会を開催しました。扇子と手ぬぐいという限られた道具と目線で、そこにないものを表しながら、流れるような話術で聞いている人に話の情景を次々と浮かばせる立川志の春さん。生徒たちはいくつかの小噺と古典落語「金明竹(きんめいちく)」を楽しんだ後、実際にステージに上がり、オリジナルの小噺を披露しました。
立川志の春さんの「失敗は失敗で終わらずにおもしろい話にすることができる」という言葉が印象的でした。…12/2

■火災予防の一助に 児童が考える火災の怖さ
大樹小学校で、大樹町防火安全協会が主催する「火災予防作品コンクール」の表彰式を行いました。ポスター部門と標語部門で最優秀賞・優秀賞・佳作に選ばれた児童に、佐藤英道会長から表彰状と盾が贈られました。
ポスター部門では竹内心美さん、標語部門では佐藤晴也さんが最優秀賞に選ばれました。2人の作品を組み合わせたポスターが町内に貼り出されていますので、ぜひご覧ください。…11/19

■期待と不安を胸に 中学生活を思い描く
大樹小学校6年生の43人が大樹中学校に体験入学しました。中学校で1日学校生活を送ることで、小学校とは違う雰囲気に慣れ、中1ギャップの解消を図ることを目的として行っています。
実際に中学校の先生の授業を受けたり、先輩の中学1年生の合唱を聞いたり、部活動を見学したり、盛りだくさんの一日を過ごし、来年春から始まる中学校生活をイメージしました。
中学1年生は、学級閉鎖明けとは思えない、堂々とした素晴らしい合唱を披露していました。…11/20

■給食を通じて学ぶ 町の美味しい食材たち
各学校で、町内で育てられた食材を使用したふるさと給食がふるまわれました。ふるさと給食は児童生徒が地場産品に対する理解を深め、ふるさとの良さを再認識することを目的として年2回程度実施しています。
今回は和牛生産改良組合から和牛、原農場からじゃがいも、にんじん、だいこんを提供していただきビーフシチューをメインとした献立でした。大樹小学校の児童たちは「おいしい!」と笑顔で話しながら、地元の食材を味わっていました。…12/4