- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道池田町
- 広報紙名 : 広報いけだ 2025年11月号
■競争入札参加資格の審査申請を受け付けます
令和8年度に町が発注する工事や物品購入、その他の契約などに係る競争入札参加資格の審査申請を下記の通り受け付けます。
今回は中間年のみの追加受け付けとなります。既に令和7年度申請を行い、参加資格を得ている事業者は、申請不要です。
申請方法:次の各申請用紙に必要事項を記入の上、下記係まで持参するか、郵送してください
(1)建設工事など→道内市町村統一の様式
(2)物品購入など→北海道の様式または本町の様式
※申請用紙は町ホームページから出力してください。
※建設工事などの審査申請については「北海道市町村入札参加資格共同審査」でも受け付けています。詳細は町ホームページまたは北海道市町村入札参加資格共同審査ポータルサイトをご参照ください。
受付期間:
・共同審査以外
令和8年1月20日(火)~2月27日(金)
※土・日曜、祝日を除く。
・共同審査
12月10日(水)~令和8年1月30日(金)
※共同審査と共同審査以外による申請では、受付期間が異なりますので、ご注意ください。
申込・問合先:役場企画財政課管財契約係
【住所】〒083-8650 池田町字西1条7丁目
【電話】572-3112
【HP】https://www.town.hokkaido-ikeda.lg.jp/
■「脱炭素まちづくり講演会」を開催します
「ゼロカーボンシティ」を実現するために、私たちに何ができ、結果として何が変わるのでしょうか。
町では、地球温暖化対策について学びを深め、地域一体となったゼロカーボンシティ実現に向けた歩みを進めていくために「脱炭素まちづくり講演会」を開催します。
環境への負荷の少ない資源循環型社会の実現と、人と自然が共生できる豊かな環境を保全し創造していくためには、町民の皆さんや事業者の方のご理解・ご協力が不可欠です。ぜひ、ご参加ください。
内容:
(1)「脱炭素って結局なにが変わるの?暮らしに関係する脱炭素と省エネの新常識」
講師:(一社)環境行動デザインハブ 宇山 生朗(うやまいくろう)氏
(2)「小型家電リサイクル施設視察結果の報告」
町より、小型家電リサイクル施設を視察した結果について報告します
日時:11月26日(水)18時
※事前の申し込みは不要です。
場所:西部地域コミセン
料金:無料
※この事業はサマージャンボ宝くじの収益金を活用して実施しています。
問合先:役場町民課環境住宅係
【電話】572-3114
■「特設人権・行政相談所」を開設します
町では、12月4~10日の「人権週間」に合わせて、いじめや虐待などの子どもの人権問題、障害者差別、高齢者虐待、インターネット上における誹謗(ひぼう)中傷など、人権に関する相談を受ける「人権相談所」と、国の仕事や手続きに納得できない、こうしてほしいなどの苦情や要望などを受ける「行政相談所」を、下記の通り合同で開設します。
人権擁護委員と行政相談委員が相談に応じますので、悩み事や困り事がある方は、気軽にご利用ください。
日時:12月4日(木)13~15時
※事前予約は不要です。
場所:多世代交流施設 ふらっと
問合先:役場総務課広報広聴係
【電話】572-3111
■「池田町新年交礼会」を開催します
町内の各団体、事業所などの皆さんの新春の交礼の場として例年実施している「池田町新年交礼会」を、下記の通り開催します。
一般参加も受け付けますので、参加を希望される方は事前にお申し込みください。
日時:令和8年1月6日(火)18時
場所:田園ホール
料金:1人 1500円
※釣り銭のないよう、ご用意をお願いします。
受付期間:12月1日(月)~15日(月)平日8時45分~17時30分
※申込用紙は下記申込先に備え付けています。
※各団体、事業所などの皆さんには例年通り11月下旬に、案内状を送付します。
申込・問合先:
・役場総務課総務係
【電話】572-3111
・高島支所
【電話】573-2333
■北海道警察からのお知らせ
北海道警察では、指名手配被疑者を発見・逮捕できるよう、総力を挙げて取り組んでいます。こうした捜査活動には、皆さんからの情報提供が必要不可欠です。「ピンときたら110番」、ご協力をお願いします。
◎あなたの身近に似た人いませんか?
ピンときたら、110番!
■納めた国民年金保険料の全額が社会保険料控除の対象です
国民年金保険料は、所得税および住民税の申告において、全額が社会保険料控除の対象となります。対象となるのは、令和7年1月1日から12月31日までに納めた保険料の全額で、過去の年度分や追納保険料なども含みます。
また、申告する本人の国民年金保険料だけでなく、配偶者や家族の保険料も納めている場合には、その保険料も合わせて控除が受けられます。
なお、社会保険料控除を受けるためには、年末調整や確定申告を行うときに、領収書など保険料を納めたことを証明する書類の添付が必要です。保険料を納めた方には、日本年金機構から「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を送付していますので、申告書を提出するときには、この証明書または領収書を必ず添付してください。
マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナポータルからe-Taxで利用できる電子版「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を受け取ることができます。
詳しくは日本年金機構ホームページ(右記2次元コード)をご覧ください。
※二次元コードは広報紙23ページをご覧ください。
問合先:
・ねんきん加入者ダイヤル
【電話】0570-003-004(ナビダイヤル)
・役場町民課戸籍年金係
【電話】572-3114
■建設業の退職金なら建退共!
建退共制度は建設現場で働く方々のために、国が作った退職金制度です。退職金は国が定めた基準に基づいて計算し、確実に支払われるため安心・安全です。詳しくは建退共ホームページをご覧ください。
問合先:勤労者退職金共済機構 建退共北海道支部
【電話】011-261-6186
【HP】https://www.kentaikyo.taisyokukin.go.jp/
