- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道池田町
- 広報紙名 : 広報いけだ 2025年11月号
■12月6日(土)に池田町地域防災訓練(地震編)を実施します
町では、住民と防災関係機関が一体となって避難や応急対策訓練を行い、円滑な防災活動の推進と防災意識の高揚を図ることを目的に、右記の地区を対象に「池田町地域防災訓練」を実施します。
今回は冬の地震を想定し、避難所への避難や炊き出しなどの訓練を3会場で一斉に行います。
訓練日:12月6日(土)9時~11時45分
想定:震度6強の地震によるライフラインの切断
訓練内容:避難訓練、避難所開設・運営訓練、炊き出し訓練など
◎会場・対象地区

※実際の災害が発生する恐れがあるときは、訓練を中止する場合があります。
※対象地区以外の町民の皆さんも「地域防災訓練」に参加できます。参加を希望する方は、9時に地震が発生したと想定して、会場に直接お越しください。
問合先:役場総務課情報防災係
【電話】572-3111
■マイナンバーカードと電子証明書の有効期限をご確認ください
マイナンバーカードとカードのICチップに記録された電子証明書には、それぞれ有効期限が設けられています。有効期限を迎える方には、期限の2、3カ月前をめどに地方公共団体情報システム機構(J-LIS)から「マイナンバーカード・電子証明書有効期限通知書」が届きますので、更新手続きをお願いします。
なお、カード本体の更新の場合は、申請から交付まで1カ月程度かかりますので余裕を持って手続きをしてください。
◯有効期限について
《マイナンバーカード》
・発行時に成年の方 10回目の誕生日まで
・発行時に未成年の方 5回目の誕生日まで
※成年年齢は令和4年4月1日より20歳から18歳に引き下げられました。
《電子証明書》
年齢に関わらず、発行日から5回目の誕生日まで
◯電子証明書の更新をするときは
手続きの際に、申請時に設定した暗証番号(数字4桁、英数字6~16桁)が必要になります。事前にご確認の上、来庁いただくと手続きがスムーズです
※暗証番号を忘れた場合やロックされた場合は、役場町民課戸籍年金係窓口で再設定が可能です。
◯有効期限内に更新手続きができなかったときは
有効期限が過ぎた後でも手続きを行うことができます。マイナンバーカードをお持ちの上、役場町民課戸籍年金係窓口までお越しください
問合先:
・役場町民課戸籍年金係
【電話】572-3114
・マイナンバーカード総合フリーダイヤル
【電話】0120-95-0178
■「令和8年池田町はたちのつどい(旧成人式)」を1月11日に開催します
町では「令和8年池田町はたちのつどい」を1月11日(日)に開催します。
令和7年9月1日現在で本町に住民登録している方には、10月下旬に案内状を送付しています。
「はたちのつどい」への参加を希望する方は、12月1日(月)までに、案内状に記載の2次元コードから申し込みください。
対象:平成17年4月2日~18年4月1日生まれの方
※進学・就職などで町外へ転出した方や9月1日以降に転入した方で、参加を希望する場合は、町ホームページをご確認ください。
日時:令和8年1月11日(日)
受付:13時から
式典:14時~15時30分(予定)
場所:田園ホール
※二次元コードは広報紙21ページをご覧ください。
申込・問合先:教育委員会社会教育係
【電話】572-5222
■日常生活に防災を!!
災害は、突然あなたの身に襲ってきます。災害発生時、自分や家族を一番近くで守れる存在は皆さん自身です。そして、自分や家族を守るためには防災に対する知識や意識を備えておく必要があります。自分や家族の命を守るために、次のことに注意しながら日常生活の中で災害に備えましょう。
◯災害ごとの対策
《地震》
・ハザードマップを活用し、自分の住んでいる地域の避難場所や避難経路を確認しておく
・金具などを用いて家具を固定する
・最低でも3日分の飲料水や食料の備蓄(1人1日当たり水3リットル、アルファ化米やビスケットなどの保存が利く食料)を用意する
・非常用持ち出しバッグ(防災バッグ)を準備する
・地震発生時の家族の安否確認方法や集合場所を事前に決めておく
《大雨やそれに伴う洪水》
・ハザードマップを活用し、自分の住んでいる地域の避難場所や避難経路を確認しておく
・溝や雨どいを小まめに掃除する
・浸水に備えて土のう、水のうなどを用意する
・非常食や持ち出す物などを準備しておく
《強風》
・窓やカーテンをしっかり閉め、ガムテープを貼るなど飛散を防止する
・風で飛ばされそうな物は固定するか、屋内に片付けておく
《その他》
・テレビやラジオ、SNS(交流サイト)からの情報を活用するとともに、池田町の防災行政無線の戸別受信機から発信される災害時の緊急放送を聞くなど、災害に関する情報を集める
・スーパーや飲食店など、普段から利用する施設の非常口を事前に確認しておく
・生活必需品、貴重品(預金通帳や印鑑など)、救急箱、懐中電灯などの非常時に必要な物を事前に準備しておく
◯避難行動要支援者を皆さんで支えましょう
高齢者や障害者、乳幼児など、災害時に自ら避難することが困難な方で、円滑かつ迅速な避難の確保を図るため、特に支援を要する方を「避難行動要支援者」といいます。
避難行動要支援者の安全を守るためには、家族や地域の皆さんの手助けが大切です。一人一人が防災意識を持ち、避難行動要支援者の支援体制を確立しましょう。
問合先:池田消防署警防係
【電話】572-3119
