- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道浦幌町
- 広報紙名 : 広報URAHORO 令和8年1月号
■男女共同参画アンケートについて
先日、十勝うらほろ樂舎より男女共同参画アンケートが届きました。
うらほろ樂舎とは接点もなく、なぜ我が家にそのアンケートが届いたのか不思議に思っていたところ、中に「浦幌町の協力」とあり、うらほろ樂舎に問い合わせたところまちづくり政策課より情報を提供してもらったとの返答を受けました。
今の世の中、個人情報は安全管理に配慮することが必要不可欠だと思いますが、「アンケートを送るために使用する」といった程度のことで、役場外の人の目にふれる所に出していいのでしょうか。他の会社でもそのような依頼があったらすぐ公表してしまうということですか。「たかが住所と氏名」くらいに思っているのですか。そのように考えているのでしたら役場職員も信用できません。認識を改めていただきたいと思います。
▽お答えします
ご意見ありました、男女共同参画アンケートについては、ジェンダーギャップ解消のプロジェクトに取り組んでいる十勝うらほろ樂舎と町が協力して実施しております。今回のアンケート結果については、本町のこれからの男女共同参画行政の施策検討の資料とし、今後の事業推進や町民の皆様の意識向上を図るため協力をしております。
ご指摘のありました、個人情報の関係につきましては、名簿抽出やラベル作成、封筒へのラベル貼り、封詰め作業なども役場内で行っておりますので、名簿の提供などは一切しておりません。
個人情報保護の重要性や適正な取り扱いをすることは、行政職員として常日頃から気を付けており、これからもその認識を持って職務にあたってまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。(まちづくり政策課)
■線状降水帯の被害へのふるさと納税について
9月の線状降水帯の被害について、被害額が提示されましたが、町としての被害が広報は記載されている4億になるものなのでしょうか。
それとも道や国の施設も含まれている範囲なのでしょうか。ふるさと納税で支援を呼びかけていますが、本当に町の、復興に使われた会計と示すことは出来ますか。
▽お答えします
広報誌11月号に掲載していた線状降水帯による被害額4億3604万円については、10月6日調査時点の数字であり、その後調査を重ねた結果、11月28日時点では、6億974万円となっております。被害の内訳は町道や町河川、農業用施設、林道などの被害であり、このほか農作物や収穫物、営農施設の農業関連は5717万円となっております。なお、この被害額に国や道の施設は含まれておりません。
また、現在ふるさと納税による被害支援寄附金の受付を行っているところでありますが、これらについては町の災害復興予算の一部として活用させていただきます。
なお、ふるさと納税の運用状況については、毎年広報で公表しておりますので、今回の被害支援寄附金の運用状況も含めて、公表したいと考えております。(まちづくり政策課)
問合せ:まちづくり政策課広報広聴係
【電話】576-2112【FAX】576-2519
【メール】[email protected]【URL】https://www.urahoro.jp
