イベント マイ・タウン・トピックス(まちの話題) (1)

■ハッピーハロウィン~うらハロ2025~
▽お菓子を求め商店街をスタンプラリー
10月11日(土)、ハロウィン実行委員会主催の「ハッピーハロウィン~うらハロ2025~」が開催されました。この日は、子どもや大人、スタッフなど177人が参加。商店街のコースをスタンプラリーで歩き、スタンプを揃えてゴールでお菓子のセットをもらいました。
コース上では、中学生版浦幌部のつりゲームやおばけやしきなどの催しも行われ、親子が個性的な仮装で歩く姿も見られるなど、商店街が明るく活気のある日となりました。

■上浦幌中央小学校、上浦幌中学校
▽小中合同開催、上浦幌学園祭
10月18日(土)、上浦幌中央小学校(阿部英一校長)と上浦幌中学校(安齋亮太校長)合同の上浦幌学園祭が上浦幌中学校で開催されました。
今年度も学園祭として2校合同開催。発表では、5・6年生が総合学習の成果として「Myふるさと」を発表し、1~4年生は器楽や合唱、中学生は全員で戦争と平和を考える朗読劇を披露しました。児童・生徒達は、家族や地域の方の見守る中、元気に発表する姿を見せました。

■明治安田生命が町へ寄附
▽町民の暮らしの充実のため地元応援募金
10月20日(月)、明治安田生命保険相互会社釧路支社からの寄附に対する感謝状の贈呈式が役場で行われ、横地正幸帯広営業所長へ井上町長から感謝状が渡されました。
同社からの本寄附は一昨年から3回目。会社からの拠出寄附と従業員募金からなる「私の地元応援募金」として90万600円の寄附をしていただきました。
横地所長は「町民の暮らしの充実に役立てていただきたい」と語り、井上町長からは「ご支援いただき大変ありがたい。有効に活用していきたい」と感謝の言葉が述べられました。

■行動計量学者の西里静彦さん
▽博物館を訪れ自身のコーナーなどを見学、懇談
10月13日(月・祝)、行動計量学者の西里静彦さん(カナダ・トロント在住)が町立博物館を訪れ、自身のコーナーなどを見学し、井上町長らと懇談しました。
この日は浦幌中学校の同級生(3期生)の飯山祐敏さんと田子利隆さんが駅からタクシーで送迎し来館しました。
同館では、持田学芸員の案内で「西里静彦のしごと展」コーナーや図書館の自著のあるコーナーなどを見学。その後、井上町長や上田教育長らと西里さんのルーツや浦幌での思い出などを話題に懇談しました。
西里さんは「浦幌は第二の故郷」とし、今の浦幌の子ども達には「自分でやりたいと思ったことに力を注げばなんとかなると伝えたい」と話しました。

■男女共同参画まちづくり講演会
▽うらほろアンバサダーの増田佳織さんが講演
10月29日(水)、男女共同参画まちづくり講演会が町教育文化センターで開催され、町民など42人が来場しました。
講師には、札幌在住のフリーアナウンサーでうらほろアンバサダーの増田佳織さんを招き、「言葉のチカラで未来を創る~アナウンサーの視点から考えるまちづくり」と題して行われました。
増田さんは、これまでのアナウンサーとしての歩みや言葉のチカラの大切さ、人との繋がりなどを話し、「浦幌の人たちは心地よい距離感。おせっかいの力を大事にしてほしい。救われる人はいると思う」と来場者へ語りました。