- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道浦幌町
- 広報紙名 : 広報URAHORO 令和7年12月号
■浦幌中学校
▽理想のまちの未来のため成果発表
10月24日(木)、浦幌中学校3年生が「総合的な学習の時間」の集大成となる、「うらほろ活性化プロジェクト成果発表会」を開催しました。
この日は、浦幌中3年生20名6グループが発表。グランピングなど非日常体験の場を提案し、浦幌らしさを求めて人が集まる町を目指すや浦幌の自然の魅力を知ってほしいと冬に浦幌の海でジュエリーアイスを見てほしいなど、理想のまちの未来のために自分達で考え実行した成果を山本副町長や上田教育長、髙室子どもの想い実現ワークショップ座長などの前で発表しました。
生徒たちはプロジェクトを通して「地域の人と関りが出来た」「自立することができた」など多くの学びがあったことを報告しました。
■浦幌町放課後子ども教室
▽子ども達がまなびの活動に夢中
10月31日(金)、浦幌町放課後子ども教室「パズルの森」が浦幌小学校の空き教室で開催され、同校1~5年生の児童14人が参加しました。
この事業は、十勝うらほろ樂舎が受託する町放課後児童対策事業の一環で、今回練成会グループの協力のもと「パズル道場(思考力・算数センスを育成するトレーニング教材・プログラム)」を取り入れて行われました。
本教室では、今後の子ども達の豊かな人生を願い、「考える力」に着目して探検隊グループを結成し、4つの体験活動を実施しました
参加した子ども達は、真剣な眼差しで「まなびの活動」に夢中になっていました。
■株式会社北洋銀行、竹田電気株式会社
▽福祉・介護事業資金として町へ寄附
10月30日(木)、株式会社北洋銀行と竹田電気株式会社からの6万円の寄附に対する令状の贈呈式が役場で行われ、笠井作千夫池田支店長と竹田悦郎社長へ井上町長から令状が手渡されました。
本寄附は、竹田電気が発行した、北洋銀行の「SDGs(ふるさと応援)私募債」の手数料の一部を活用。笠井支店長から寄付金活用の要望書を井上町長へ手渡しました。
寄附金は同社の意向で、町の福祉・介護事業資金として活用されます。
■上浦幌ひまわり保育園おゆうぎ会
▽園児4人が笑顔で練習の成果を披露
上浦幌ひまわり保育園(泉和美所長)の令和7年度おゆうぎ会が11月1日(土)に開催されました。おゆうぎ会は全園児によるはじめのことばで始まり、男の子のお遊戯や女の子のお遊戯、全園児による舞踊劇「ありときりぎりす」が披露されました。園児たちは保護者の見守る中、笑顔で練習の成果を見せることができました。
