- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道浜中町
- 広報紙名 : 広報はまなか 2026年1月号
■肥満に注意しましょう!
No.438 健康推進係です
近年、食生活の欧米化や運動不足から肥満の方が増えてきています。この機会に生活習慣を振り返り、日々の生活を見直してみましょう。
◇肥満の種類
(1)「内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)」
→内臓に脂肪が多く蓄積する肥満で、男性に多いです。
(2)「皮下脂肪型肥満(洋なし型肥満)」
→腰回りや太ももなど、下半身に多く脂肪が蓄積する肥満で、女性に多いです。
◇肥満による危険
肥満は、糖尿病や高血圧・脂質異常症といった生活習慣病の発症リスクを高めます。また、体重過多によって関節痛や腰痛の原因にもなります。さらに、喉に脂肪が付くことによって空気の通りが悪くなり、睡眠時無呼吸症候群を引き起こすこともあります。
◇肥満を予防するために
☆食生活を見直しましょう
(1)1日3食規則正しく食べましょう。
夜型の生活をすると、朝食の欠食が増え、昼や夜にまとめて食べるなど不規則な食事の習慣は内臓脂肪の蓄積の原因となります。
(2)夜食はやめ、夜間に食べ過ぎないようにしましょう。
夜間は翌日の活動に備えて、エネルギーの蓄積をしますので太りやすいです。そのため、食べ過ぎないように注意が必要です。
(3)よく噛んで食べましょう。
満腹中枢が働くまで約20分かかると言われていますので、ゆっくりよく噛んで食べましょう。固い食材や大きめに切った食材を取り入れることで、噛む回数を増やすことが出来ます。
(4)栄養バランスを考えましょう。
糖質、たんぱく質、脂質をバランスよく摂取し、ビタミンやミネラル、食物繊維も積極的に摂りましょう。
(5)アルコールは適量に!
飲み過ぎないように注意しましょう。
☆適度な運動をしましょう
散歩やウオーキングなど、軽めの運動をしましょう。
☆毎日体重計に乗りましょう
毎日決まった時間に体重計に乗ることで、体重への意識が高まります。
問合せ:役場健康福祉課健康推進係
【電話】62-2307
