- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道標茶町
- 広報紙名 : 広報しべちゃ No.815 2026年1月号
■事業承継推進に関する協定を締結
11/12 標茶町と標茶町商工会(鈴木勝己会長)、北洋銀行(札幌市、津山博恒代表取締役)、大地みらい信用金庫(根室市、伊藤哲也理事長)、ライトライト(宮崎県、齋藤隆太代表取締役)は、本町の事業承継の推進に関する連携協定を締結しました。
ライトライトが運営する事業承継マッチングプラットフォーム(リレイ)の活用を始めとして、事業承継に関する取り組みを進めていきます。
■自分の思いを、自分の声で
11/15 第44回目となる標茶町少年の主張大会が開発センターで開かれました。昨年度に引き続き小学生の部も実施され、各学校の代表者は自分の将来や夢、日常生活の中で気づいたことなどについて堂々と発表しました。
中学生の部は審査の結果、標茶中学校2年小島しずくさんが最優秀賞を受賞し、標茶町代表として、令和8年度釧路総合振興局地区大会へ出場されます。
■標茶中学校の学生が議会を傍聴
12/2 標茶中学校3年生が社会科授業の一環として、標茶町議会の第4回定例会を傍聴しました。当日は主に標茶町の議員による一般質問が行われており、町の議会という身近な政治活動を見学し、標茶町の課題や将来の展望について、関心を深めることができました。
■給食を学ぼう
11/5 「子どもと学校給食調理員との調理実習会」が中茶安別小中学校で行われました。毎日の給食について理解を深めてもらおうと、毎年町内の小中学校を対象に行っており、今年は中茶安別小学校の5年生が学校給食調理員と一緒に、ビーフカレーやフルーツ白玉作りを楽しみました。
■氏橋潤一さん北海道社会貢献賞を受賞
11/26 氏橋潤一さんが北海道社会貢献賞(地域医療功労者)を受賞され、表彰状の伝達が行われました。氏橋さんは昭和52年に標茶町で開業し、令和5年3月までの長きにわたり標茶町民の医療・保健衛生に尽力されました。乳幼児歯科健診における母子歯科保健の指導をはじめ、さまざまな公職も務めらるなど、多大な功績をあげられました。
■寄付をしてくださいました
11/21 綜合設備(釧路市、鳥谷部聡代表取締役)から、本町で進める地方創生の取組に対し、企業版ふるさと納税にあたる寄付をいただきました。鳥谷部代表取締役は「子供たちの教育環境の充実に役立てていただきたい」と話されました。
■災害対応に向けた3者協定を締結
11/4 大規模災害時における広域避難等の連携協定締結式が釧路町別保コミュニティセンターで行われました。標茶町内で発生する水害や釧路町の津波、弟子屈町の火山噴火など、大規模災害が発生した際に、被災した町で避難者の収容が困難になった場合、避難者の受け入れ、備蓄品の融通をできるよう3町で相互協力する内容となっています。
■認知症講演会開催
11/1 コープさっぽろ主催の認知症講演会が開催されました。当日は、小樽商科大学特任名誉教授・NPOソーシャルビジネス推進センターの相内俊一先生による講演会のほか、認知機能測定体験や、健康運動指導士による介護予防・認知症予防体操が行われ、約50名の町民が参加し、熱心に講演を聞き体操などを楽しんでいました。
■感謝状をいただきました
11/11 北海道防衛局掛水雅俊局長から、自衛隊の活動と防衛施設の安定的使用に関する標茶町の協力に対し、感謝状が贈呈されました。引き続き、自衛隊活動への協力や災害時における自衛隊との連携強化を行います。
