講座 地域づくり研修会を開催しました

11月5日、生活支援体制整備事業の一つとして、フレイル(※)予防を通じた地域づくり研修会を開催しました。講師に地域づくりコーチandアドバイザーで作業療法士の堀江勇夢さん、進行に生活支援体制整備事業アドバイザーの橋本泰典さんを招き、参加者と日頃の活動を見つめ直しました。
研修では、買い物・掃除などの家事や、いきいき百歳体操・ふまねっと運動などのサークル参加といった日常の活動が、筋トレ以上の運動量になり、それらがフレイル予防になることを再確認しました。また、自分の地域を知っているからこそ互いの視点を確認し合いながら活動できるということが、「地域の宝物(大切なこと)」であると改めて学びました。
これらを踏まえ、町地域包括支援センター職員と生活支援体制整備事業に関わるメンバーで奥春別地域を訪問。日頃皆さんが当たり前に過ごしている中に、「地域の宝物」がたくさんあることを教わりました。

※フレイル…年齢とともに筋力や心身の活力が低下し、介護が必要になりやすい「健康」と「要介護」の間の虚弱な状態。予防により進行を緩め健康に戻ることが可能。

問い合わせ先:役場福祉課地域包括支援係
【電話】482-2921(課直通)