- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道白糠町
- 広報紙名 : 広報しらぬか 令和8年2月号
■令和7年度バドミントン海外交流事業
スポーツ国際交流員のチャンドラさんとヘンドロさんの母国でバドミントン強豪国であるインドネシア共和国に白糠町の中学生等を派遣し、世界レベルの実力を肌で感じ、国際感覚を養うとともに競技力の向上を図るために実施する「バドミントン海外交流事業」が初めて行われました。
派遣期間は令和7年10月24日から30日までの6泊7日で、今年度は白糠学園9年生の3人が参加しました。
現地では、体育館での練習や砂浜でのトレーニングなど、連日バドミントンを中心とした日程が組まれました。
練習では、現地選手とともに基礎練習や実戦形式の練習に取り組み、暑い気候の中でプレーを行いました。
今回の派遣事業は、生徒にとって海外でバドミントンに取り組む貴重な機会となりました。参加した生徒のコメントは次のとおりです。
■海外交流参加者の声
▼白糠学園9年
青木 一馬(かずま)さん
「日本とは違う環境で練習や試合ができ、とても良い経験になりました。言葉が通じなくても、バドミントンを通して交流できたことが印象に残っています」
○学んだこと
・スピードあるプレーへの対応
・環境が変わっても挑戦する姿勢
○今後の目標
「高校1年生でインターハイに出場し、3年生では優勝を目指します」
▼白糠学園9年
内山 渉夢(あゆむ)さん
「翻訳を使いながら現地の人と会話し、言語を超えてつながれることを実感しました」
○学んだこと
・素早いタッチとシンプルな戦術
・積極的にコミュニケーションを取る姿勢
○今後の目標
「インターハイで活躍できる選手を目指して頑張ります」
▼白糠学園9年
押久保 太智(だいち)さん
「暑さの中でも動き続けるインドネシアの選手を見て、体力や集中力の差を強く感じました」
○学んだこと
・どんな環境でもあきらめない気持ち
・日々の練習の積み重ねの大切さ
○今後の目標
「体力をつけ、どんな状況でも力を発揮できる選手になりたいです」
