- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道白糠町
- 広報紙名 : 広報しらぬか 令和8年3月号
■2026年1/21
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リングプル寄贈
西庶路千鳥町内会女性部が、地域で集めたリングプル10kgを町社会福祉協議会へ寄贈しました。
この日は、坂本紀美子部長と佐藤美根子副部長が保健センターを訪れ、リングプルを同協議会の岸本秀彦会長へ手渡しました。坂本部長は「多くの方の協力に感謝しています。今後も継続していきたい」と話し、岸本会長は「大切に使わせていただきます」と感謝していました。
■2026年1/23
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連合町内会活動研修会
白糠町連合町内会の活動研修会が社会福祉センターで開催され、町内会長など約40人が参加しました。
研修では、町と災害協定を結ぶ「ピースウィンズ・ジャパン」の木下真由香さんから、能登半島地震による避難所の様子を聞きました。木下さんは「発災初期の避難所には役場職員もいないので、避難者同士で助け合うためにも日頃から地域での交流が大切」と話していました。
■2026年1/24
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ノルディックウオーキング体験会
フィンランド発祥で、2本のポールを使ったウオーキングである「ノルディックウオーキング」の体験会が総合体育館で開かれ、町民13人が参加しました。
インストラクターの鞘野紳量さんの説明と実技指導の後、参加者はポールを使ったウオーキングを楽しみました。高橋教子さんは「初めは難しかったのですが、慣れてくると、とても楽しかったです」と話していました。
■2026年1/25
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合同企業説明会
町商工会の会員企業による合同企業説明会が白糠振興センターで開催され、それぞれの企業が自社の紹介を来場者に行いました。
説明会は仕事を探している人と人材を求めている企業のマッチングイベントで、町内の建設業や林産業など7社が参加。今回の説明会には11人が来場し、企業の説明に真剣に耳を傾けていました。
■2026年1/26
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「地熱政策」講演会
経済産業省資源エネルギー庁の職員を招いた特別講演会が、掘削技術専門学校で開催されました。
講師は同庁の資源・燃料部の永井岳彦課長が務め、「エネルギー政策を巡る動向について」と題して、日本や世界のエネルギーの現状などについて説明しました。
また、日本に必要な資源である化石燃料、鉱物資源、脱炭素資源についての国の取り組みなどを紹介しました。
■2026年1/29
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町女性団体連絡協議会新春のつどい
町女性団体連絡協議会の創立70周年記念式典を兼ねた新春のつどいが社会福祉センターで開催されました。
式典では、主催者を代表して、池田昭子会長が「これからも先輩方を敬い、そして学び町づくりに貢献していきたい」とあいさつしました。また、創立70周年を記念した祝宴では、来賓の町連合町内会の染谷仁也会長が乾杯の発声を行い、参加者は交流を深めました。
