くらし まちのできごと

◆Event 01 普段から災害への備えを!/ウォールアート完成しました。
◇10/19
西春別駅前こども食堂「すまいる」(代表 菅野 笑子(かんの えみこ)
さん)の皆さんが、防災に対する意識を高めていただくため、西春別支所前にある別海町防災倉庫に、ウォールアートを施しました。すまいるの皆さんは令和7年9月中旬から土日祝日を利用し、少しずつ作業を進め、10月19日(日)に開催された、西春別駅前防災訓練で、完成のお披露目を行いました。すまいるの皆さんによる、ウォールアートは西春別駅前では3カ所目です。小学生も作業が始まった時には不慣れだったペンキ塗りも、作業が進むにつれて慣れた手つきで刷毛を走らせていました。

◆Event 02 北海道文化財保護功労賞を受賞
◇11/7
別海町文化財保護審議会会長の川村 俊也(かわむら しゅんや)さんが、北海道文化財保護功労賞を受賞しました。
川村(かわむら)さんは平成11年から「電脳工房」名義で、貴重な写真・映像・音源などのデジタル化をボランティアで行い、成果品を公共機関に無償提供してきました。「郷土史発掘デジタル版」をシリーズ化し、特に小澤 彦三(おざわ ひこぞう)さん撮影のガラスネガ157点や根室空襲体験者の音声テープのデジタル化は貴重な成果です。平成16年には伊能 忠敬(いのう ただたか)測量隊記念柱建立に尽力しました。
平成27年から別海町文化財保護審議会委員、令和4年から会長として活躍し、文化財保存活用地域計画策定協議会会長として令和6年の文化庁認定計画策定に大きく寄与するなど、町の文化財保護・活用に多大な貢献をされています。
これらの功績が認められ、このたびの受賞となりました。