- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道別海町
- 広報紙名 : 広報別海 2025年12月号
◆郷土資料館 10/8付
・家倉 凌(やぐら りょう)隊員
家倉(やぐら)と申します!前職は環境保全のコンサルティング会社で、奄美大島などで保全の仕事に関わっていました。大学時代のコケの研究や前職での経験を通して、湿原の保全にもっと関わりたい思いが強くなり、別海町にやってきました。別海町では、国の天然記念物に指定された西別湿原をはじめ、多様な湿原環境の保全や活用に取り組んでいきます。動物や歴史文化、食べたり飲んだりすることも好きですので、なるべくたくさんの方々と関わり、いろいろと教えてもらいながら楽しく仕事をしていきます!
◆地域創生課 10/14付
・髙岸 良徹(たかぎし りょうてつ)隊員
別海町の皆さま、はじめまして。このたび別海町地域おこし協力隊に着任しました髙岸 良徹(たかぎし りょうてつ)と申します。出身は佐賀県ですが、北海道に移住する前は岩手県でキャベツ栽培に従事していました。
移住後は酪農ヘルパーとして過ごしてきました。北海道の豊かな自然の中での生活はとても充実しており、移住して本当によかったと思っています。縁あってこの10月から別海町の特産物(野菜・果物)の栽培研究を行うことになり、新しい挑戦にわくわくしています。
町の皆さまに協力していただきながら学び、新しい特産物を作り出せるよう活動していきますので、よろしくお願いいたします。また、町のイベントにも積極的に参加して、別海町の魅力を発信していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
◆地域創生課 10/14付
・野呂 愛琳(のろ あいり)隊員
はじめまして!10月から着任した野呂 愛琳(のろ あいり)です。おいしいものを食べることも作ることも好きで、大好きな北海道で食について学び関われる仕事をしたいと思い、別海町の協力隊の募集を見つけた時「ここだ!」と即応募しました。漫画「銀の匙」に出てくるような、牧草地が広がり手つかずの自然がたくさん見られる道東エリアの景色は特に好きなので、別海町に来られてうれしいです。登山やスキーなど自然のアクティビティーが好きで、高校の友達に北海道の魅力を教わり、高校3年生の時に初めて旅行で訪れた際にすっかり魅了されました。リゾートバイトで旭川、富良野、夕張、礼文などにも滞在しつつ道内を巡りましたが、まだまだほんの一部なので、北海道マスターを目指してこれからも探究していきたいと思います。
問合せ:地域創生課【電話】0153-74-9502
