- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道別海町
- 広報紙名 : 広報別海 2026年1月号
ごみの処分量(全体)については、人口と共に減少していますが、一人当たりの資源化量(資源ごみ)の割合については、横ばいで推移しています。

◆ごみの分別効果
・リサイクルが推進され、資源の再利用により環境負担の軽減につながります。
・埋め立てをするごみが減り最終処分場の埋立残余年数を延長できます。
・燃えるごみが減量され、処分費用の軽減につながります。(処分費用は皆さんの税金です。)
◆生ごみの減量化について
生ごみを減らすには、「使い切り・食べ切り・水切り」の3つを意識し、食材を無駄にしない工夫と、水分を減らす工夫が重要です。
生ごみを減らすことによって、ごみの量や処分経費を削減することができます。
また、生ごみの減量化を支援するために、生ごみ減量化容器購入の助成も検討しています。
◆別海町の取り組み
・ごみ処理場では、燃えないごみと粗大ごみの再分別を行い資源化を進めています。
・令和7年度からペットボトルの100%水平リサイクルを行う(株)JEPLANと協定締結を行い引き渡しを行っています。
※水平リサイクル…使用済みペットボトル→再生(100%)→新しいペットボトル
・分別が分からない時に、簡単に検索できるサイト「ごみサク」を運用しています。
◆廃棄物処理に係る経費の推移
廃棄物処理に係る経費は年々増加しており、現行のごみ袋料金を設定した当時(平成13年度)と比べると直近5年間では約2倍の経費となっています。

※大規模な工事に係る部分は除いています。
◆ごみ袋の価格改定について(予定)
廃棄物処理に係る経費が年々増加しており、この経費には皆さんの税金が使われています。町では排出者の適正な負担と公平性を確保するために、ごみ袋の価格を令和8年10月から右記のとおり改定する予定です。

※ごみの分別とリサイクル推進のため資源ごみの袋については、現行どおりです。分別をすることにより、排出に係る負担を軽減できます。
(Q)新ごみ袋はいつから買えますか?
(A)令和8年9月1日から、別海町ごみ袋の取扱店で販売開始予定です。
(Q)現行のごみ袋はいつまで買えますか?
(A)令和8年9月末まで、別海町ごみ袋の取扱店で販売を継続する予定です。
(Q)現行のごみ袋はいつまで使うことができますか?
(A)令和8年12月末まで、使用できる予定です。
(Q)現行のごみ袋が余った場合は交換できますか?
(A)一度販売したごみ袋の交換は行わない予定です。
ごみ袋を必要以上買いだめしないよう、ご協力をお願いします。
問合せ:生活環境課【電話】0153-74-9647
