- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道羅臼町
- 広報紙名 : 羅臼町広報誌「魚の城下町」〜みんなが主役のまち〜 2025年11月号
■「サケ釣りが大変人気です!」
おかげ様で、羅臼でのサケ釣りが海外からのお客様から大変高評価を頂いており、一人ではリクエストに対応出来ないほどのガイドの問い合わせを頂いております。今回はそんなお客様の一組をご紹介いたします。
オーストラリアからお越しのカップルは今回初めて日本を訪れ、来日の目的はズバリ羅臼でのサケ釣り体験。男性の方は釣りが好きでオーストラリアでもよく釣りをするそうですが、女性の方は人生初の釣り体験。朝5時から羅臼町内の海岸でサケ釣りを始めました。開始早々なんと女性の方にサケがヒット!強烈な引きに苦労しながらも、見事釣り上げることに成功!そして、その後またもや女性の方にヒット!結果は2時間の釣りで、見事2匹のサケを釣り上げることが出来ました。釣り上げたサケは羅臼町内のレストランで調理してもらい、その美味しさに大満足。二人にとって、生涯忘れることの出来ない素晴らしい思い出になったことでしょう。
(産業創生課地域おこし協力隊:笹崎)
■「秋から冬へ」
現在、東京と羅臼の二拠点で活動しています。今月は代々木公園で開催された北海道フェアに参加し、東京らうす会の皆さんと共に羅臼の海産物や昆布のPR販売を行いました。例年よりも売れ行きが好調で、これまで皆さんが積み重ねてきた広報活動の成果を実感しました。
また、浅草で開かれた移住相談会にも参加し、羅臼町への移住PRを行いました。ブースには過去最多となる多くの方々が立ち寄ってくださり、私自身の移住経験をもとに、羅臼の魅力や冬の暮らしなどをお話ししました。転職や家族での移住を検討する方も多く、羅臼への関心の高まりを感じます。今後も一人でも多くの方に羅臼を知っていただけるよう、地道に活動を続けていきたいと思います。
(企画財政課地域おこし協力隊:生田目)
■「羅来楽での2日間」
皆さんこんにちは!観光協会にてお仕事をさせていただいている、地域おこし協力隊の岩佐です。7月に羅臼に来てから早くも4ヶ月が経ちました。気づいたらもうそんなに経っているなんて…と、正直驚いています(^-^;暖かかった季節から一気に寒い季節に入っていくのを感じて、あぁ、北海道に来たんだなあとしみじみ感じています。さて、最近の活動の中で1番の大仕事といえば、やはり9月に行われた「羅来楽」ですね!2日間ともスタッフとして参加させていただいたのですが、とても楽しく、なにより皆さんの活気がすごくてびっくりしました‼皆さんもとても楽しそうにされていて、見ている自分もとても楽しく、幸せな気持ちになりました。お越しくださった皆様、本当にありがとうございました!そして出店された皆様、本当にお疲れ様でした…!!
(企画財政課地域おこし協力隊:岩佐)
■次回掲載します!
・近藤隊員
・保阪隊員
・山口隊員
