くらし MONTHLY TOPICS 1か月のできごと

■陸奥湾の景色とグルメに満足!「夏泊半島ブルーロードライド」開催
10月12日(日)、夏泊半島ブルーロードライド実行委員会(船橋茂久実行委員長)による「夏泊半島ブルーロードライド2025」が開催され、県内外から123人が参加しました。
11回目となるこのライドは、タイムを競うレースではなく、周囲の風景を楽しみながら約80キロのコースを周遊するサイクリングイベントです。途中3か所のエイドステーションでは補給食が用意され、ゴール後には抽選会や地元食材を使ったおもてなしグルメが振る舞われました。
参加者は「向かい風が強くて大変だったけど、美味しいホタテをごちそうさま。また来年来ます」と笑顔で話していました。

■「秋の安全・安心まちづくり推進大会」で決意宣言
10月9日(木)、平内地区防犯協会(田中芳子会長)主催による「秋の安全・安心まちづくり推進大会」が町立体育館で開催され、青森警察署長をはじめ関係者約80人が参加しました。
開会にあたり、船橋町長から「安全・安心なまちづくりのためには、関係者ならびに町民の皆さまが一丸となり、犯罪抑止活動を重点的に展開されることを期待します」とあいさつがありました。
これを受けて、平内地区防犯指導隊(佐々木悟総隊長)より防犯対策に取り組む決意宣言が行われました。
また、平内地区防犯弁論大会で最優秀賞を受賞した平内中学校3年の片山漣時(れんと)さんによる防犯弁論の発表があり、平内中央保育園の園児たちは、来年青森県で開催される「青の煌(きら)めきあおもり国スポ・障スポ」で披露するダンスを、元気いっぱいに踊りました。

■明治安田生命が「私の地元応援募金」を寄附
10月9日(木)、明治安田生命保険相互会社青森支社が町役場を訪れ、同社の太田美紀青森国道営業所長から船橋町長へ「私の地元応援募金」の寄附目録が手渡されました。
この募金は、全国の各支社・営業所などが地元の寄附先を選定し、従業員が居住地や出身地などのゆかりのある地域の自治体や団体に対して任意で募金を行い、さらに会社からの寄附金を上乗せして実施しているものです。
同社による寄附は、健康づくりや生活習慣病予防などの取り組みを目的に令和3年度に締結した「健康増進に関する連携協定」以来、5年連続となります。
太田営業所長は「健康づくり、子育て、認知症関連に役立明治安田生命が「私の地元応援募金」を寄附てていただければ」と述べ、船橋町長は「町民の健康づくりや町の活性化の一助として活用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。

■園児たちが笑顔で交流 紙芝居と乗馬体験を楽しみました!
10月10日(金)、平内中央保育園(田中明子園長)で、青森キワニスクラブ(田中正子会長)に属する紙芝居劇団キワニス座(辻村陽子座長)による紙芝居が行われました。青森キワニスクラブは、子どもの支援を主な目的とする国際的な奉仕団体です。当日は、座長手作りの絵本「あずましいっていいな~」の読み聞かせが行われ、演者たちはアニマルキャップをかぶって登場しました。園児たちは興味津々の様子で見入り、最後はフルートの演奏に合わせて一緒に行進を楽しみました。
また、10月31日(金)には、同園恒例の「乗馬体験(保育参観)」が園庭で行われ、園児と保護者が参加しました。馬に触れることで温もりや心の癒しを感じてほしいとの思いから続けられている取り組みで、青森乗馬倶楽部からはポニーなど4頭とインストラクターが来園しました。この日はハロウィンにちなみ、魔女やカボチャ色の帽子をかぶった馬とインストラクターが登場し、園児たちは「かわいい!」と歓声を上げて喜んでいました。保護者と一緒に馬車に乗ったり、保護者に見守られながら1人で乗馬を体験し、初めは緊張していた子も、乗り終えるころには笑顔を見せていました。最後は馬とインストラクターにお礼を伝えて元気にお別れしました。

■沼館町内会が秋季清掃活動を実施しました
10月19日(日)、沼館町内会(石田康男会長)では、恒例の秋季町内清掃を実施しました。当日は約30人が参加し、国道4号線沿いや白鳥大橋、県道、町道などを約1時間かけて清掃しました。空き缶やビン類、発泡スチロールなど、トラック1台分にもなるごみを回収し、公民館前で可燃物・不燃物・鉄くずなどに分別したうえで、町指定の場所へ搬入しました。
活動中には、農業機械の部品や廃タイヤなどが、ごみステーションの脇や道端に不法に捨てられている様子も見られ、町内会では、こうした課題の改善にも取り組みながら、夜越山サボテン公園や県立公園夏泊半島の玄関口として、町の美化に努めています。

■育児の大切さを学ぶ「乳児ふれあい体験学習」
9月16日・19日に平内中学校(目時聖児校長)、10月3日に松風塾高校(澤田高久校長)で乳児ふれあい体験学習を行いました。この取組は平成11年度から始まり、今年で27年目となります。当日は赤ちゃんとお母さんを迎え、生徒たちは抱っこをしたりあやしたりすることで、親と子の絆や親の偉大さを学びました。この経験を通して、生徒たちが「親の愛情」や「育ててもらったことへの感謝」を再確認する機会になったことと思います。協力してくださった赤ちゃんとお母さん、関係者の皆さま、ありがとうございました。