くらし 町制施行70周年記念 第11回ひらない秋まつり

10月25日(土)、26日(日)の2日間、約3,000人が集まった秋の行事「ひらない秋まつり」が開催されました。今年は町制施行70周年を記念した特別イベントも行われ、オープニングでは、青森山田中学高等学校吹奏楽部が「平内町民歌」をはじめ迫力ある演奏を披露し、会場いっぱいに華やかな音色が響きました。また、「ひらない歌留多(かるた)大会」では、青森県のご当地キャラクターが応援に駆け付け、「決め手くん」が行司役となり、平内町PRキャラクター「ウロボン」と青の煌(きら)めきあおもり国スポマスコットキャラクター「アップリート君」がかるた対決し、会場は笑顔と歓声で盛り上がりました。弘前大学の学生とのコラボ企画「平内アトラクションラリー」では、会場を巡ってスタンプを集めると、豪華景品が当たるビンゴ大会に参加でき、子どもから大人まで夢中になって楽しむ姿が見られました。
恒例のホタテ詰め放題や餅つき体験、美人鍋の振る舞いには長い行列ができ、平内ならではの味覚とあたたかい交流に笑顔が広がりました。「ひらない商工会びっくり市」では、町内外の出店者が食から生活用品まで多彩な商品を並べ、スノーボードを手にする親子の姿も見られるなど、会場には終日活気が満ち溢れていました。
さらに「平内町民文化祭」では、絵画や生け花、手芸などの力作が会場を彩り、詩吟や音楽、日本舞踊の発表が来場者の目と耳を楽しませました。一方、「平内町健康展」では、血管年齢測定やスポーツ吹き矢などの体験コーナーも設けられ、楽しみながら健康と向き合うきっかけにもなりました。
町制70周年を迎える節目の年、文化・商工・健康の魅力がひとつにつながり、秋まつり全体が活気と笑顔に包まれる2日間となりました。