くらし 地域の安心・安全を誓う 「平内町消防団出初式」挙行

1月6日(火)、町勤労青少年ホームで「令和8年平内町消防団出初式」が行われ、総指揮者である田中一徳団長をはじめ、観閲者である船橋町長、町内18分団の団員と大和山自衛消防協力隊員、消防署員、来賓など約150人が参列しました。式典では、山口分団ラッパ隊の吹奏に合わせた「分列行進」や火消しの伝統と勇壮な姿を披露する「まとい振り」など、息の合った動きが披露されました。
また、長年にわたり地域防災に尽力してきた分団および団員に対し、表彰が行われ、田中団長からの謝辞では「出初式を契機に、諸情勢に合致した消防活動を継続するとともに、訓練・教育の強化を図り、地域住民の安心・安全の確保に努めています」と述べました。

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