- 発行日 :
- 自治体名 : 岩手県久慈市
- 広報紙名 : 広報くじ 令和7年12月1日号 No.474
■地域の鉄道に親しむイベント
○第16回秋のさんてつ祭り 11月1日
三陸鉄道秋の恒例イベントが三陸鉄道久慈車両基地で開催されました。会場では車両のおもちゃを使ったゲームや小さい模型の運行など三陸鉄道ならではの企画を実施。フリーマーケットでは、三陸鉄道のグッズのほかに貸し切り運行のダイヤ表や硬券など珍しい品も売り出され、人気を集めました。荒天の影響で、軌道自転車体験や久慈ー普代間の無料体験乗車は中止になりましたが、休憩所として解放された車両では車掌体験が開催され、来場者が車掌になりきって車内放送に挑戦しました。
家族と訪れた山口ゆいさんは「開放された車両に乗ってみて、次は三鉄を利用してでかけてみたいと思いました」と目を輝かせました。
■日本の伝統芸能を体感
○文化庁舞台芸能等総合支援事業学校巡回講演能・狂言教室 10月29日
大川目中学校で能と狂言の鑑賞会が開催され、生徒や地域住民が伝統芸能に理解を深めました。3つの演目を鑑賞し、ワークショップでは狂言の基本姿勢や動きを体験。3年生の峠舘百花(ももか)さんは「今の言葉との違いや楽器演奏が興味深く、面白かったです」と目を輝かせました。
■図書館を利用して調べよう
○第5回久慈市立図書館を使った調べる学習コンクール 11月13日
図書館を使った調べる学習コンクールの表彰式が市役所で開催されました。地域の台風とともに世界の水問題についてまとめ、よむのす賞に輝いた侍浜小学校4年生の尾無結愛(ゆあ)さんは「受賞できてうれしいです。これからも図書館を使って勉強します」と笑顔を見せました。
■秋空の下で爽やかウオーキング
○野田村潮風トレイルコースを歩く! 10月24日
長内市民センターが潮風トレイルウオーキングを開催し、参加した20人が野田村のコースを歩きました。三陸鉄道陸中野田駅を出発し、堤防から十府ヶ浦海岸や商店街、神社などを回って駅へ約2時間かけてウオーキング。
秋空の下、爽やかなを時間を楽しみました。(大石)
■エゴマで仲間づくり
○エゴマ(じゅうね)の脱穀作業 10月30日
小久慈まちづくり協議会のじゅうねチームがエゴマの脱穀作業を行いました。エゴマは令和3年から休耕地を活用して栽培。15人がマドリと呼ばれる棒で叩いて脱穀を行いました。収穫したエゴマは洗浄を行い、油を搾って小久慈朝市で販売。完売する人気でした。(大久保)
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