くらし まちのわだい(2)

■受け継がれる郷土の味
○第5回まめぶ展・郷土食フェスタ 10月26日
おらほーるで第5回まめぶ展・郷土食フェスタが開催され、市内外から約200人が来場。7集落と1団体の8種のまめぶの食べ比べを楽しみました。二戸市から訪れた外田史子(そとたあやこ)さんは「集落ごとにとろみや具材、味付けが違ってどれもおいしかったです」と笑顔を見せました。

■森林や産業を学ぶシイタケ植菌
○原木シイタケ植菌体験 11月11日
久喜小学校で原木シイタケの植菌体験が行われ、全校約30人が森林の役割や地域の産業を学びました。6年生の川戸道柚妃(ゆずき)さんは「森林が無くなると土砂崩れが起きやすくなることが分かりました。シイタケは好きなので収穫できるのが楽しみです」と期待を膨らませました。

■安全運転の事業所を表彰
○優秀安全運転事業所表彰 10月31日
県警察と自動車安全運転センターが優秀安全運転の市内3事業所を表彰しました。3年間の無事故無違反率などが評価され、プラチナ賞を受賞した久慈新港運輸の鹿糠裕太営業課長は「受賞に満足せず、引き続き安全意識を周知徹底していきたいです」と決意を新たにしました。

■オリジナルカラーの恐竜作り
○恐竜DIYワークショップ 11月1日
恐竜のフィギュアに色を塗って自分だけの恐竜を作るワークショップを、道の駅いわて北三陸で開催しました。参加者はパーツを分解し、ペンで思い思いに色塗り。年中児の前原史弦(しげん)さんは「色が混ざって楽しかったです。頭の色塗りがうまくできました」と笑顔を見せました。

■十三夜・お月見会開催
○コスモス園で宴の夕べ 11月2日
中秋の名月と並び称される旧暦の9月13日「十三夜の月」を祝う会が夏井のコスモス園で開催されました。夏井小学校児童のコスモス園絵画展示や芸能披露が行われ、有志が地域への思いを熱弁。宴の終盤に雲間から十三夜の月が輝き、夏井の里を祝福しているようでした。(梅沢)

■ふるさとの魅力を発見
○夏井小学校ふるさと体験学習 10月30~31日
夏井小学校の5、6年生6人が侍浜で漁業や民泊を体験しました。郷土料理作りでは、食の匠の土畑登美江さんの指導で鮭を使いあら汁や唐揚げを調理。5年生の西川城聖冬(じょせふ)さんは「魚を入れて汁物を作るのは初めて。食べたことがない味でおいしいです」と目を輝かせました。

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