くらし IATふるさとCM大賞で久慈市が大賞を受賞

■美林そろってます。久慈市の白樺美林

市町村の魅力を15秒で発信する「第23回IATふるさとCM大賞」で、久慈市が大賞を受賞しました。
作品名は「美林そろってます。久慈市の白樺美林」。久慈市山形町に広がる全国有数の白樺美林を、白樺に扮(ふん)した3人が互いを褒め合うユニークな設定で表現しました。
撮影は実際の白樺林で行い、自然の魅力を生かしながら、背景いっぱいに白樺が映る画角にこだわりました。かわい児童館の児童7人も出演。のびのびとした姿が温かみと面白さを加えています。演者が手にする枝には、白樺活用に取り組む、元地域おこし協力隊の阿部大地さんから提供された、サウナ用ヴィヒタの枝を使用するなど細部にも工夫を凝らしました。
審査員からは「白樺になりきって魅力を伝える発想がユニーク」「インパクトが強く印象に残る」と高い評価が寄せられました。
大賞を受賞した久慈市の作品は、同局で年間365回放送されます。岩手朝日テレビや市のYouTubeでも視聴可能です。ぜひご覧ください。