くらし 町のできごと(2)


田園ホールで、クリスマスツリーの展示が始まりました。各園、園児が思いを込めて飾り付けたツリーが田園ホールロビーを彩ります。ツリーは全5本あり、12月25日まで展示する予定です。(写真はこずかたこども園)
※写真は本紙をご覧ください。


第5回町長杯ハンドボール大会を11月9日、町民総合体育館で行いました。矢巾中・矢巾北中、羽後中(秋田県)の計3校、男女それぞれで実施。東北の強豪校同士がしのぎを削り、今後の成長への糧としました。結果は以下のとおり。
・男子…1位羽後、2位矢巾、3位矢巾北
・女子…1位矢巾北、2位羽後、3位矢巾


町消防団創立70周年記念式典が11月16日、田園ホールで行われました。現役団員や功労者など約250人が参加。功労者への感謝状の贈呈、元豊橋市消防団長の松下直弘さんによる記念講演、ラッパ隊や町消防団選抜小隊による各種披露が行われました。式典では谷村謙一団長が「今後も継続した取り組みを行っていくとともに、町民すべての方々が防火防災の意識を高く持てるよう、普及啓蒙の活動に努める」とあいさつしました。


町消防団による町社会福祉協議会への米の寄贈が11月6日、町役場で行われました。農業を営む同団員の有志10人によるもので、総量690キロ。谷村団長から藤原義一会長へ贈りました。
寄付された米は町社会福祉協議会や町内団体が行う「子ども食堂」の他、さまざまな困りごとにより食料を必要とする子育て世帯へ無償で提供する「フードパントリー」、歳末助け合い募金に伴う活動の3事業の中で主に活用されます。


高橋町長と岩手医科大学薬学部の学生によるタウンミーティングが11月13日、岩手医科大学矢巾キャンパスで行われました。同学部の生徒、教員、高橋町長の計13人が参加。薬学や町政など幅広い分野について意見交換が行われました。
薬王堂を含めた3者が連携して実現した初めての試み。意見交換では人口減少社会における薬剤師の在り方、医療・企業・行政の連携強化などの話題が上がりました。