くらし 町のできごと(1)


町消防団出初め式は1月11日、矢巾ショッピングセンター駐車場で行われました。団員、盛岡南消防署矢巾分署など関係者約180人が参加。当日は激しい風雨の中での開催となり、やはぱーくからのパレードを中止。団員らは悪天候の中でも士気高く観閲(写真)などに臨み、新年の火災予防への意気込みを表しました。
※写真は本紙をご覧ください。


町交通指導隊の初点検は1月11日、やはぱーくで行われました。隊員14人が参加。高橋町長、小野寺昌芳紫波警察署長らによる点検を受け、新年の交通安全活動へ意識を高めました。
照井誠一隊長は決意表明で「交通事故の絶無と飲酒運転、妨害運転などの悪質・危険な交通違反の根絶を目指す」と述べました。


12月に行われたいわて農林水産躍進大会で、細川雄也さん・英恵さん夫妻(岩清水)がいわて農林水産振興協議会「明日を拓く担い手賞」を受賞しました。細川さんが行ってきた野菜栽培の技術向上や水稲の規模拡大など、意欲的な取り組みが評価されました。これからの担い手として期待されます。


地域・交通安全活動「中学生・高校生パトロール隊出発式」が12月20日、矢巾ショッピングセンター内で行われました。舘下晏詩(あんじ)さん(南昌みらい高1年)、乗上奏(のりあげかなで)さん(同)、及川蒼生(あおい)さん(矢巾中2年)、藤原崇寛(たけのり)さん(同)、坂本志生(しお)さん(矢巾北中2年)、中村遥真(はるま)さん(同)が買い物客へ呼び掛けを行いました。


町老人クラブ連合会の役員研修会は12月19日、町公民館で行われました。「つながりサポーター養成講座」を兼ねて開催され、各地域から43人が出席。孤独・孤立の問題へ知識を深め、困っている人を温かく見守り支える「つながりサポーター」について養成講座事務局より派遣された講師から学び、関心を深めました。


町は近隣市町と連携して起業・創業に必要な知識や心構えを学べる講座を開催しています。起業家や金融機関など、事業の立ち上げに精通する各分野の有識者から、多くの学びを得られるイベントです。開催情報は、広報やはばの後半ページ「お知らせ」「各種情報」に掲載しますので、関心がある方はぜひご覧ください。


町二十歳の集いを1月11日、田園ホールで実施。今年度の対象258人のうち203人が出席。二十歳を契機に、今後の人生への決意を新たにしました。式典では大泉輝流(きりゅう)さん(西徳田1区)が答辞で「(矢巾町の)恵まれた環境で育ったことを今強く感じる。それぞれの立場で一生懸命生きていくことを誓う」と述べました。


町青少年健全育成町民会議による「寺子やはば」は1月7日、町内寺院や農家で行われました。江戸時代の寺子屋(てらこや)をモチーフに、さまざまな体験を通して児童に学びの機会を設けるため開催しており、今回は17人が参加。住職の指導による座禅を体験したほか、シイタケ狩り、レクゲームなどを楽しみました。