くらし 暮らし・健康


・体操中は呼吸を止めないように意識しましょう。
・痛みのある方は無理をせず、できる範囲で行いましょう。

●ハムストリングスのストレッチ
腰痛予防、床に座る動作が楽になる
(1)左足をあぐらの姿勢をとるように曲げて座る。右足をその上に伸ばして、つま先を上げずに楽に伸ばす。右足が外側に開かないよう左手で右膝を押さえる。
(2)右手を右の足先に伸ばすように足先を見ながら体を前に倒していく。
(3)その姿勢を15秒保つ。
(4)足を入れ替えて同様に行う。
ポイント:
・身体が硬い方は、伸ばした足の膝を曲げて行いましょう。
・腰に痛みがある方や姿勢がつらい方は、お尻の下に座布団を敷くと楽になります。

●肩関節の柔軟性を高める体操
肩痛・肩こり予防
(1)四つばいの体制になり、足の甲を床につける。
(2)お尻をひいて、肩の付け根を伸ばす。この時、目線は真下か10センチ前を見る。
(3)その姿勢のまま15秒間保つ。
(4)ゆっくり元の姿勢に戻る。
ポイント:
・肘は曲げないよう気を付けましょう。
・膝関節に痛みがあって正座が難しい方は、座布団をお尻と足の間に入れると楽に行えます。[1]
・肩に痛みのある人は、痛みの出ない範囲で行いましょう。

[参考]茨城県立健康プラザシルバーリハビリ体操指導士養成講習会テキスト
※詳しくは本紙をご覧ください。


地域に関わる方々が「地域福祉」の考え方に触れ、身近に感じるきっかけ作りのため「福祉×まちづくりフォーラム」を開催します。どなたでもぜひ、ご参加ください。
※参加無料
日時:2月19日(木)午後1時30分~午後3時30分(受付 午後1時~)
場所:町公民館 3階 大研修室
内容:
・基調講演
「学生・若者による地域づくり」
川原直也氏(岩手県立大学 非常勤講師)
・パネルディスカッション
コーディネーター…齋藤昭彦氏(岩手県立大学 客員教授)
パネリスト…(1)川原直也氏(2)「学生」「若者」団体(3)町社会福祉協議会(4)福祉課
申込方法:専用フォーム、電話、【FAX】019-611-2579
申込期限:2月13日(金)

問い合わせ:福祉課生活相談係
【電話】019-611-2574


小学校区ごとに計画策定や事業実施などに取り組んできた地域みらいづくり会議について、今年度の取り組みの内容をお互いの地区や地域の皆さんに共有するため、全地区合同による報告会を開催します。お住まいの地区の地域づくりに関わることであり、どなたでも参加できますので、ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています。
日時:2月21日(土)午後2時~午後4時
場所:町公民館 3階 大研修室
内容:各地区の取り組みの成果をポスター掲示し、ワークショップ参加者から内容を説明します。

◆地域みらいづくり会議とは
煙山地区は令和6年度から、徳田・不動・矢巾東の3地区は今年度から、小学校区ごとに地域住民が集まり、広域的な地域課題の改善の検討、地域の維持発展のための指針づくりを行うほか、今年度からは策定した計画に基づく各種地域活動に取り組んでいます。

問い合わせ:企画財政課まちづくり推進室
【電話】019-611-2729


今月に放送予定のやはラヂ!「今日の料理レシピ」※で紹介するレシピです。町ホームページにも掲載していますので、ぜひ作ってみてください。
※町食生活改善推進員が出演。偶数月の第3月曜放送。

過去のレシピはこちらから!
※詳しくは本紙をご覧ください。

■材料 4人分
焼き麩…40グラム
ジャガイモ…2個
タマネギ…1個
ニンジン…1/3本
絹さや…少々
しょうゆ…大さじ3と1/2
みりん…大さじ2
水…500cc
サラダ油…少々
一人当たりの栄養価:エネルギー127キロカロリー、食塩相当量1.7グラム

■作り方
(1)焼き麩は水につけて戻し、水気を絞っておく。
(2)ジャガイモは皮をむいて4~6等分にし、タマネギは1センチ幅のくし切りにする。ニンジンは小さめの乱切りにする。
(3)絹さやはさっとゆでておく。
(4)鍋でサラダ油を熱し、ジャガイモ、タマネギ、ニンジンをさっと炒め水を加える。煮立ったらみりんを加え、ジャガイモが煮えたらしょうゆを加えて3~4分煮る。
(5)(1)を加え、煮汁を吸わせながら、汁気が少なくなるまで煮る。
(6)器に盛り付けて絹さやを飾る。

■ポイント
2月は全国生活習慣病予防月間です。寒さで血管が収縮しやすく、血圧は上がりやすくなるため、高血圧に特に気を付けましょう。血圧を下げるには、減塩、野菜の摂取量の増加、運動などが効果的です。麩じゃがなどの煮物は、煮汁は飲まずに残すと減塩になります。この機会に、普段の生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

問い合わせ:健康長寿課
【電話】019-611-2822