- 発行日 :
- 自治体名 : 岩手県洋野町
- 広報紙名 : 広報ひろの 2026年2月号
「25歳のつどい」は、人口減少対策の一環として町職員から事業提案された新事業です。
25歳を迎える町出身者が、地元愛や同級生とのつながりなどを改めて確認するきっかけをつくり、Uターンや関係人口の増加などを目的として開催しました。
「令和7年度町25歳のつどい」(同実行委員会主催)は12月30日、グリーンヒルおおので開催されました。
社会人として町内外で活躍する町出身者43人(188人対象)が参加し、久しぶりに再会した友人と近況報告や思い出話に花を咲かせ、当時を懐かしみました。
レクリエーションで行われたクイズ大会では、同じテーブルの仲間と協力して、町にまつわるクイズに挑戦。景品獲得を目指して盛り上がったほか、クロストークでは『町に残る?それとも出る?』といったテーマのもと、町の良さを改めて認識し、さらなる町の発展に向け活発な議論が交わされました。
実行委員会は、昨年6月から12回の打ち合わせを行い、開催に向けての準備を重ねてきました。その中で決まった「ひろのミレ25彩」には、ミレ=ミレニアム生まれ、25=25歳、彩=今回の集いが参加者の今後の『彩り』となってほしい。という意味が込められています。
埼玉県から帰省し参加した野里春香(はるか)さんは「町に帰ってくると心の力になります。同世代のみんなが、何を目標に頑張っているかなどを知ることができて刺激を受けました」と充実した表情で振り返りました。
