イベント 多賀城ホットトピックス

■子どものための「たがきち」
11月27日、「子ども第三の居場所 たがじょうきち」の開所式がありました。たがじょうきちはNPO法人アスイクが運営する、安心・食事・生活習慣・学習・体験の5つの機会を提供し、地域の子どもたちを育む居場所です。JR仙石線多賀城駅から徒歩数分の立地で、白を基調とした明るい木造2階建ての施設には、学習スペースや、キッチン、浴室なども備えられています。小学生以上が放課後から20時まで、子どもたちをサポートするスタッフと一緒に遊んだり、宿題をしたり、夕食を囲んで過ごすことができます。
支援を必要とする子どもたちにとっての「きち」の役割を果たしてくれる場所になります。

■ブロッコリー収穫で「食」を楽しむ
11月29日、「食育講演会体and験会」が山王地区にあるうらまさ農園で開催され、親子20組が参加しました。
食の生産現場で自ら収穫体験することで、よりよい食生活や健康づくりに関心を持つ機会として開催したものです。
地元農家の浦山将輝さんから、農業を始めたきっかけになった家庭菜園の魅力や、美味しいブロッコリーの見分け方などを聞いて、さっそく畑へGO!葉や茎も全部食べられるブロッコリーは、参加した子どもの顔よりも大きくて新鮮♪親子で楽しく収穫しました。
収穫後は畑を眺めながら、レインボー多賀城の窯焼きキッチンカーの焼きたて農園野菜ピザを満喫しました♪

■市民による市民のための映画の祭典
「心を動かす映画の時間。」をテーマに映画館のない多賀城で開催される年に一度の映画の祭典として、「多賀城CinemaComplex2025」が11月2~9日に行われました。
400人以上の来場者が映画の魅力を再発見!上映作品のテーマや雰囲気に合わせた趣の異なるさまざまな空間での上映は、単に映画を「観る」だけではない五感が刺激される特別な体験になりました。

■スポーツの秋、食欲の秋、文化の秋を満喫
11月9日、「多賀城スイーツウォーキング2025」が開催され、家族連れなど481人が参加しました。
毎年開催されるイベントで、前売りチケットがすぐに完売するほどの人気です。
今回は、ゴールの多賀城南門までの約6キロメートルのコースで、紅葉に染まる自然を眺めながらのゆったりとした秋の散策を楽しみました。
歩いた後は水分のほか、糖分を補給!ということで、市内の菓子店が用意した5種類もの絶品スイーツを堪能。
気持ちのいい汗をかいて、おいしいスイーツを味わうことができた、今年も参加者大満足のイベントになりました。

■多賀城は秋から冬へ 賑わいは続く
11月22日、「たがじょう秋まつり」が、JR仙石線多賀城駅周辺で開催されました。
快晴の空の下、おまつり開始前から新米や地元野菜の出店の前には長蛇の列が。JR仙石線多賀城駅とのコラボイベントのミニ新幹線乗車体験でも、大勢の親子が駅長さんに見送られて笑顔で発車していました。
この日は、仙石線(仙台-西塩釜間)が開業100周年を迎えたことを記念して作られたオリジナルフレーム切手贈呈式も開催されました。夕方からは「悠久の詩都(まち)あかり2025」のイルミネーションが点灯。秋から冬へと向かう多賀城の季節を彩るイベントが幕を開けました。

■国際交流まつりで異文化に触れる
11月22日、「国際交流まつり」が、市民会館展示室(文化センター内)で開催され、多くの来場者で賑わいました。
さまざまな国の人々と市民が気軽に交流する場として、多賀城市国際交流協会が毎年秋に主催しているこの催しは、今年で24回目。今回はアフリカにある国の紹介や歌・踊り、メキシコの歌、中国の歌と太極拳などが披露され、出演者と来場者が楽しく交流を深めました。
普段触れることの少ない言語や文化に親しみ、異文化を身近に感じられる貴重な機会となりました。

■高崎中学校 開校30周年(祝)城南小学校創立 50周年
城南小学校は昭和50(1975)年に開校。昨年10月17日に開催した式典には卒業生の俳優・千葉雄大さんが登場したほか、全校児童で作ったちぎり絵による記念壁画のお披露目もありました。
高崎中学校は平成7(1995)年に開校。昨年11月15日に開催した式典にはタガレンジャー(リーダーの多賀城あやめさんは卒業生!)が登場。「天高く、崎誇れ!」と題した講演もありました。

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