- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県栗原市
- 広報紙名 : 広報くりはら 令和8年3月号
各地区の催しを、毎月5地区ずつ紹介します。
取材を希望する場合は、催しを開催する2カ月前までに、市政情報課(【電話】22-1126)へ連絡してください。
■関心と創造力を伸ばす
1月31日(土)、サンクチュアリセンターつきだて館で「みんなでつくるこんちゅうずかん」が開催されました。この催しは、生き物への関心と創造力を養ってもらおうと小学生を対象に開催されたもので、当日は、小学生8人が参加しました。
子どもたちは、プロのクリエイターから、描き方のアドバイスを受けると、さっそく思い思いに昆虫を描き、会場は子どもたちの楽しそうな笑顔に包まれました。今後、描いた絵は図鑑としてまとめ、発行されます。
■迫力の演奏が会場を包む
2月1日(日)、若柳ドリーム・パルで「みちのく太鼓まつり~結~」が開催されました。
この催しは、太鼓演奏で地域の活性化に取り組む市内の太鼓演奏団体が初めて開催したもので、当日は、市内外から8団体が出演し、力強く、素早いばちさばきと、迫力の演奏を披露しました。
このうち、全ての出演団体が、ステージ上いっぱいに広がった協演では、迫力の太鼓の音色が会場全体に響いて観客を圧倒し、会場からは、たくさんの拍手が送られました。
■親子で食と健康に関心高める
1月31日(土)、栗駒みちのく伝創館で「親子スイーツ作り教室」が開催されました。
この催しは、親子で一緒に果物を使ったスイーツを作り、食と健康に関心を高めてもらおうと開催したもので、当日は、10人の親子が参加しました。
教室では、講師からクレープの調理方法や果物の飾り切り方法が紹介され、参加者は、果物が美しい形に変化した様子に驚いたり、クレープが焦げないように注意しながら焼き、親子で楽しいひと時を過ごしていました。
■雪っこまつりで雪遊びを満喫
2月7日(土)と8日(日)の2日間、国立花山青少年自然の家で「第21回花山雪っこまつり」が開催されました。
この催しは、雪を生かした地域の活性化と雪遊びなどの野外体験活動を通じて、子どもたちの成長を後押ししようと開催されたものです。
当日は、スノーチューブ滑りや雪の中から宝物を探す雪中宝探しなど、さまざまなイベントが行われ、参加した子どもたちは、雪にまみれながら雪遊びを満喫していました。
■音楽で栗原を元気に
2月1日(日)、イオンスーパーセンター栗原志波姫店で「くりはら おと♪の市」が開催されました。
この催しは「音楽で小さな町おこしを」をコンセプトに初めて開催されたもので、市内外の音楽グループ7団体が出演しました。
演奏では、主にフォークソングが披露され、観客たちは、曲に合わせて腕をゆっくりと振る様子や、リズムに合わせて体を揺らす様子が見られました。「くりはらおと♪の市」は、今後、毎月第1日曜日に無料で開催予定です。
