健康 みんなの健康

■いきいき健康メモ
◆3月は自殺対策強化月間 心をいたわるセルフケア
3月は進学や就職、転勤など、新生活に向けて生活が大きく変わる時期です。こうした変化はストレスにもなり、気付かないうちに心や体を緊張させます。
この緊張が大きく、長期間続くと、心身の不調を起こすことがあります。ストレスは、対処をしながら付き合っていくことが大切です。

◇セルフケアで早めの対処
自分がストレスを受けていることに気付き、早めに対処する「セルフケア」が大切です。セルフケアには次のようなものがあり、自分なりの対処法が多いほど、場面に応じたストレスを和らげることができます。
・深呼吸やストレス、ヨガで緊張をほぐす。
・気持ちをノートなどに書き出して、状況を客観的に整理する。
・家族や友人と話をする。
・仕事と無関係の趣味を持つ。

◇一人で悩まず相談を
厚生労働省のポータルサイト「こころの耳」では、ストレスセルフチェックや、セルフケアを紹介しています。皆さんの心の健康づくりのヒントとして活用してください。
セルフケアを試してみても、心身の不調が続く時は、専門医や身近な相談窓口に相談してください。

■休日急患診療当番医・調剤薬局
診察時間:午前9時~午後5時
受診方法:電話で症状を伝え受診
持ち物:マイナ保険証など
※医療機関によっては、対応できない診療科目があります。
※当番医の診察時間に、2次救急医療施設の栗原中央病院を直接受診することは、控えましょう。
※休日当番医は、変更になる場合があります。最新の情報は右の二次元コードで確認してください。
※二次元コードは本紙12ページをご覧ください

問合せ:市民生活部健康推進課
【電話】22-0370

■夜間の救急対応
夜間の救急患者の受け入れは、2次救急医療施設の栗原中央病院で対応しています。夜間は、限られたスタッフで対応するため、できるだけ、かかりつけ医などの医療機関を日中に受診してください。

問合せ:医療局医療管理課
【電話】21-5631

■ぼくたち わたしたち むし歯ありません!
1月の3歳児健診で、むし歯のなかった子どもたちを紹介します。
※了解を得た人のみ掲載しています。
※詳しくは本紙13ページをご覧ください