くらし 市からのお知らせ―お知らせ―(2)

■クーリングシェルター協力施設を募集
市では、熱中症による健康被害発生を防止するため、冷房設備があり、市民などが涼める場所として開放できる施設を、クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)に指定しています。
市民の生命と健康を守るクーリングシェルターとして開放できる、民間の協力施設を募集します。
施設開放の条件:熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート)が発表された場合に、開放してください。なお、曜日や時間帯は、各施設で決定できます。
開放期間:毎年4月第4水曜日~10月第4水曜日
※令和8年度は、4月22日(水)~10月28日(水)
応募条件:次の全てに該当する施設
・施設の開放可能な曜日と時間帯を定められること
・冷房設備を適切に管理・運用できること
・クーリングシェルター利用者が着席して休憩・滞在できるよう、椅子やベンチなどの数に応じて、おおむね5人以上を受け入れられること
・施設情報(名称、所在地、電話番号、受け入れ可能人数、開放可能曜日・時間帯など)の公表に同意できること
・市指定クーリングシェルターであることを示した掲示物を掲示できること
申込み:応募用紙兼同意書に必要事項を記入の上、問い合わせ先に持参、郵送、ファクスまたは、Eメールで提出してください。

問合せ:市民生活部環境課
〒987-2293 栗原市築館薬師一丁目7番1号   
【電話】22-3350
【FAX】22-0350
【E-mail】[email protected]

■ごみを出す前にもう一度確認を
中身が残ったカセットボンベ、スプレー缶、ライターなどをそのままごみ集積場に出すと、ごみ収集車やクリーンセンターでの引火・破損事故の原因になります。
また、人命に関わる大事故にもつながるため、カセットボンベなどを処分する際は、次のことに注意し、適切な処理をしてからごみに出してください。

◇中身の有無を確認する
缶などを手で振り、中の音を聞いてください。中身が残っていると「シャカシャカ」、「チャプチャプ」などと音がします。

◇使い切っていない場合は中身を出す
・カセットボンベは、必ず火気のない風通しの良い屋外で「シュー」という音がしなくなるまで、ノズルを石やコンクリートなどの硬いものに押し付けてください。
・塗料は、周囲への飛散に注意し、新聞紙などに吹き付けて中身を出してください。
・ライターは、輪ゴムやテープで操作レバーを押し下げた状態で半日から一日固定し、中身を出し切ってから燃やせないごみに出してください。

◇穴を開けてからごみに出す
使い切った後のカセットボンベなどは、市販の専用工具で側面か底部に穴を開けてから、燃やせないごみに出してください。
なお、ハンマーなどで直接たたいて穴を開けるのは大変危険です。絶対に行わないでください。

問合せ:市民生活部環境課
【電話】22-3350

■指定管理者による管理運営を実施
4月1日(水)から、次の指定管理者による管理運営を行います。なお、施設の利用方法に変更はありません。
施設の名称:若柳大岡地区コミュニティセンター
指定管理者:大岡地区コミュニティ推進協議会
指定期間:4月1日~令和11年3月31日

問合せ:企画部市民協働課
【電話】22-1164

■空き家の管理は適切に
栗原市空家等対策計画に基づいて、適切に管理されていない空き家などの所有者に対して指導を行っています。
空き家などの管理は、所有者や管理者の責務です。万が一、第三者への被害が生じた場合には、所有者などが責任を問われる可能性があります。修繕や解体、敷地内の除草など、適切な管理をお願いします。
※栗原市空家等対策計画は、市ウェブサイトまたは、各総合支所で閲覧できます。

問合せ:
・建設部都市計画課
【電話】22-1154
・各総合支所市民サービス課

■就学援助費支給制度
経済的理由で就学困難と認められる児童・生徒の保護者に、学用品費や校外学習活動費などを援助します。
対象:市内に住所があり、令和8年度に小・中学校および義務教育学校に在籍する児童・生徒の保護者で、生活保護に準じる程度に生活が困窮している人
助成内容:学用品費、校外活動費、通学用品費、新入学用品費、修学旅行費などの一部
申込み:3月31日(火)まで、学校教育課または、各総合支所市民サービス課に備え付けの申請書に必要事項を記入の上、令和7年中の収入額が確認できる資料を添えて申請してください。

問合せ:教育部学校教育課
【電話】42-3512