- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県東松島市
- 広報紙名 : 市報ひがしまつしま 2026年2月1日号
「CityView!」では、市のイベントや地域の話題を、市民の皆さんにお届けします。
(掲載した写真は、データで提供します。希望の方は問い合わせください。)
■馬のごとき躍進で明日へ
▽東松島市 新年賀詞交歓会
令和8年東松島市新年賀詞交歓会には各業界から出席した約200人が集い、地域のよりよい未来について語り合いました。東松島市商工会の橋本孝一(はしもとこういち)会長は「皆で困難を乗り越え、新たな可能性を切り開こう」と挨拶。渥美市長は「今年は午年。馬のようにスピード感を持った躍進で明日の希望を求めていこう」と話しました。代表者による鏡開きの後、アトラクションとして大曲浜獅子舞の演舞も繰り広げられ、会場に活気を呼び込んでいました。(1月6日、市コミュニティセンター)
■東松島経営大賞 顕彰式
▽銀賞に「旅スタイル イグスペ」
東松島市商工会の会員から経営課題や時代の変化に対応した先進的な事業計画を募る「東松島経営大賞」の本年度顕彰式が行われ、銀賞に地域資源を生かした募集型ツアーを提案する旅行会社「旅スタイル イグスペ」が選ばれました。また銅賞には株式会社鹿嶋(かしま)と籠屋(かごや)ハセガワが選出され、それぞれに賞状と賞金が手渡されました。なお本年度は、金賞選出はありませんでした。(12月16日、飛翔閣東松島別館)
■ブルーインパルス飛行初め
▽航空自衛隊松島基地
航空自衛隊松島基地の「飛行初め」が行われ、T4ブルーインパルス4機が新春の大空に飛び上がりました。基地周辺にはブルーインパルスのファンも駆け付け、飛び立つ様子を目に焼き付けていました。(1月6日、航空自衛隊松島基地)
■無病息災と家内安全を祈願
▽市内神社などでどんと祭
1年の無病息災や家内安全を願う、新春の伝統行事「どんと祭」が市内神社で開かれました。このうち東松島市商工会青年部が主催するどんと祭は、1月14日に矢本運動公園多目的グラウンドで実施。関係者による神事を行った後、市民の皆さんが持ち込んだ正月の縁起物やお札などを焚き上げていきました。
■未来を担う子どもたちの笑顔のために
▽遊技店運営(株)新井商事 東松島市に寄附
本市と石巻市で遊技店「JOYPARK」を3店舗運営する(株)新井商事から本市に対し、児童福祉の充実を目的に10万円の寄附をいただきました。同社は、未来を担う子どもたちの笑顔を増やし、地域社会に貢献したいという思いから、令和元年から子ども支援の地域貢献事業「スマイルandエナジープロジェクト」に取り組んでおり、本市と石巻市に寄附を行っています。(11月17日、市役所)
■困っている人の一助に
▽東松島ライオンズクラブ 歳末助け合いで募金贈る
東松島ライオンズクラブ(小山修(おやましゅう)会長)は、歳末助け合い募金として東松島市社会福祉協議会に10万円を贈りました。この時期の募金は四半世紀を超えて続けられています。第60回クリスマス家族会で贈呈式がありました。(12月13日)
■「一日も早い復興を」
▽宮野森小児童 豪雨被害のバンダ・アチェに善意募る
インドネシアを襲ったサイクロンに伴う豪雨災害を受け、スマトラ島北部のバンダ・アチェと震災後から交流を続けている東松島市立宮野森小学校が募金活動を展開しました。「一日も早い復興を」と、計画委員の代表児童2人が渥美市長を訪ね、集まった1万9,407円を託しました。本市で実施した募金と合わせて、被災地に届けます。(12月19日、市役所)
