- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県東松島市
- 広報紙名 : 市報ひがしまつしま 2026年2月1日号
■予防に勝る消火なし
▽消防出初式“火災ゼロ”誓う
今年の消防出初式には、市内各地区の消防団員や女性防火クラブなどから約200人が出席。東松島市消防団の安倍信(あべしん)団長は「火災ゼロに向けて『予防に勝る消火なし』を念頭に活動に努めてください」と訓示を述べました。その後、観閲や一斉放水で安心安全な地域の実現を願いました。(1月4日、鷹来の森運動公園)
■8800個のリンゴの贈り物
▽津軽みらい農協が全小学校にプレゼント
日本一のリンゴ生産地である青森県の津軽みらい農業協同組合が被災地の子どもたちに元気を届けようと、今年も石巻地方2市1町の小学生全員にリンゴ計約8,800個をプレゼントしました。贈呈式は市役所で行われ、児童代表として矢本東小6年の石垣凛太郎(いしがきりんたろう)さんと杉山奏翔(すぎやまかなと)さんが受け取りました。(12月15日)
■住みよい地域社会目指して
▽交通・防犯団体出動式
今年の市交通・防犯団体出動式には、市交通安全防犯推進協議会や交通安全指導隊、石巻署などから関係者約100人が参加。式で渥美市長は「今年も交通事故ゼロの継続と犯罪抑止を目指しましょう」、石巻署の山田正弘(やまだまさひろ)署長も「住みよい地域社会の実現へ、協力をお願いします」と激励し、その後、交通安全防犯推進協議会長の八木副市長が出動宣言をしました。(1月4日、市役所)
■「昭和」テーマに絵画・書写 計234点
▽東松島市こども作品展 表彰式
NPO法人いろどり・みんなのみちが主催する「東松島市こども作品展」の表彰式が開かれました。今年は「昭和」をテーマに、市内児童生徒から作品を募り、総応募数は、絵画91点、書写143点にのぼりました。式では入賞者30人に賞状が手渡されたほか、記念コンサートも実施。サンタクロースが飛び入り参加し、会場の子どもたちにお菓子をプレゼントする一幕もありました。(12月18日、市コミュニティセンター)
■わんぱく探検あぐりスクール
▽親子でリース作りや餅つき体験
JA青年部矢本地区と女性部矢本地区が主催する「わんぱく探検あぐりスクール」の本年度最終回には16家族52人が参加し、クリスマスリース作りや地場産のもち米を使った餅つき体験が行われました。つきたての餅は女性部の皆さんが雑煮やあんこ餅にこしらえ、参加者全員で試食。笑顔の輪も広がりました。(12月7日、大塩市民センター)
■宗さんらが音楽で心癒す
▽市社協心の復興コンサート
東松島市社会福祉協議会主催の「心の復興コンサート」では、“宗さん”こと、さとう宗幸(むねゆき)さんや庄子眞理子(しょうじまりこ)さんらが歌声を披露しました。災害公営住宅入居者を含めた関係者約200人の聴衆の心を癒(いや)しました。(12月20日、市コミュニティセンター)
■好きな食べ物は「ケーキ」
▽100歳の佐藤さんに祝詞
矢本の佐藤房子(さとうふさこ)さんが100歳の誕生日を迎え、渥美市長が祝詞を贈りました。テレビ観賞が趣味で、時代劇や相撲中継を好んで見るという佐藤さん。甘い食べ物が好きで、ケーキやココアなどを好む一方、魚や肉は苦手とのこと。若い頃から風邪を引くことはほとんどなく、今も自立歩行ができるほど体は丈夫だそうです。(12月19日、自宅)
