イベント 秋の各種イベント
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- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県丸森町
- 広報紙名 : 広報まるもり 令和7年12月号
■丸森オープンアトリエ2025開催!大張地区と東北工業大学の取り組み
10月19日(日)~26日(日)、旧大張小学校を会場に「丸森オープンアトリエ2025」が開催され、期間中に約600人が来場しました。
この取組は2年ぶりで、大張自治運営協議会を中心に東北工業大学が協力して開催。2002年に逝去した白石市出身の抽象画家・宮城輝夫(みやぎてるお)氏の作品と、大張地区にゆかりのある世界的な彫刻家の佐藤忠良(さとうちゅうりょう)氏の作品写真の展示などが行われました。
▽丸森オープンアトリエとは
町内にある貴重な芸術や文化資源に着目し、地域の魅力としていくことなどを目的に各種団体が連携して開催しています。
今回は、町内にゆかりのある作家の作品展示や紹介、大張地区在住の作家・佐藤光郎さんのアクリル絵画の展示と体験教室のほか、繭細工や押し花体験が行われました。
■復興の希望の道を歩く
10月25日(土)、国道349号山側への別ルートでトンネルウォーキングが開催され、町内外からの参加者や関係者など140人余りがウォーキングしました。このイベントは、丸森町と国土交通省東北地方整備局宮城南部復興事務所が主催したもので、福島県側からスタートして猿さる跳岩(ぱねいわ)トンネル、新川前(しんかわまえ)橋、耕野火石坂(こうやひいしざか)トンネル、たけのこ橋を歩き、いなか道の駅やしまやまでの約4kmを歩きました。
高台に整備されたこのルートは、令和7年度中の開通を目指し工事が進められています。
■スーパーカーフェスティバル
11月2日(日)、いきいき交流センター大内を会場に、「第2回スーパーカーフェスティバルin丸森大内」が開催され、時価一億円を超える車を一目見ようと東京からファンがかけつけるなど、イベント終了まで来場者が途絶えませんでした。来場者からは「丸森町でこのようなイベントが開催されて本当に嬉しい。また開催してほしいです」という感想が多く聞かれました。
