- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県丸森町
- 広報紙名 : 広報まるもり 令和7年12月号
■昔話で次世代へ繋ぐ 災害を教訓にした人形劇
10月27日(月)、丸森たんぽぽこども園で防災意識を高めてもらおうと、丸森ざっと昔話の会が令和元年東日本台風災害の教訓をもとに創作した人形劇「やまのおおじゃくぬけ」を上演しました。
昔話の会の島津さんは「子どもたちは大蛇に驚きながらも無邪気に楽しんでいた。将来的に防災を考えるきっかけになればいい」と話していました。
■丸森町の秋の風物詩 あぶくまの里モーモーまつり
11月2日(日)、町民グラウンドで第32回あぶくまの里モーモーまつりが開催され、畜産関係者や農業高校の生徒が手塩にかけて育てた牛が丸森町畜産共進会に出品されました。乳牛・肉牛の部ともに、審査員が甲乙つけがたい牛が多く、審査はどれも僅差の結果になったようです。
会場には、毎年好評の牛なべや牛焼肉の試食、乳搾り体験コーナーが設けられ、多くの家族連れなどで賑わいました。
■「仕事って具体的に何をするの?」小学生が職業体験
11月14日(金)、丸森・舘矢間小学校の両校で、町内の事業所等の仕事に触れる「職業体験」が行われました。
丸森小学校では、土を使わない寄せ植え「ハイドロカルチャー」や木工作品作りなど、6年生の児童が自分で選択した仕事を体験しました。授業を通じて地域の仕事を身近に感じ、子どもたちの将来の選択肢が広がるきっかけになったようです。
■自然豊かな秋の魅力を満喫!丸森ウォークラリー大会と物産品・名産品市!
11月9日(日)、役場周辺を会場に第30回丸森ウォークラリー大会と、秋の丸森町の魅力発信!物産品・名産市が開催されました。
ウォークラリーに参加した232名は、秋晴れの丸森町をゆっくり歩きながら美しい紅葉などを楽しみました。
ゴール後は、芋煮汁やキッチンカーのタイ料理などを味わい、町内の物産品や名産品を買い求めるなど、丸森町の秋を満喫したようです。
■想いを大きな筆に込めて 児童が書道パフォーマンスを体験
11月14日(金)、舘矢間小学校で県内出身の書家・二階堂勇悦(にかいどうゆうえつ)さんの書道体験会が行われました。参加した4年生の児童は、合唱曲「いつだって!」の一節を書く大きな作品づくりや、一人ひとり想いを込めて漢字一文字を書く「大書」に挑戦しました。二階堂さんは「どれも子どもたちの想いが感じられる素敵な作品で素晴らしい」と話していました。
