- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県丸森町
- 広報紙名 : 広報まるもり 令和7年8月号
■15年の時を経て ヤマメの放流を再開
6月22日(日)、筆甫地区を流れる内川でヤマメの放流が行われました。15年以上前に始まった取組でしたが、東日本大震災後は初の放流です。
当日は、地元の小中学生など約30名が参加。子どもたちは、稚魚が入ったバケツや水槽を大事そうに受け取ると、裸足になって浅瀬に入り「いってらっしゃい」、「元気に大きくなってね」などと声をかけながらヤマメたちを見送っていました。
■社会を明るくする運動 児童・生徒の作文発表
7月4日(金)、第75回社会を明るくする運動推進会議で、町内の小中学校・高校の代表児童・生徒が、力を合わせて明るい社会を築くことをテーマにした作文を発表しました。
当日は、保護司や更生保護女性会の皆さんが、町内のスーパー等で街頭啓発活動を行い、犯罪・非行の防止や更生保護などを呼びかけました。
■年に一度の素敵な出会い 第2回丸森七夕まつり
7月6日(日)、丸森七夕まつりが開催され、多くの来場者で賑わいました。
いきいき交流センター大内では「食を楽しむ」をテーマに、七夕にちなんだスイーツなどが販売されたほか、齋理屋敷では「七夕体験」をテーマに、佐野地織や竹細工体験などが行われ、織姫の衣装体験も子どもたちの人気を集めていました。
■全国大会出場 丸森中学校野球部が交流試合
7月9日(水)、町民グラウンドで丸森中学校野球部と役場野球部の交流試合が行われました。この試合は、丸森中学校野球部が5月の東日本大会に出場した際に、町の職員から遠征費の支援を受けたことへの感謝の気持ちを込めた交流試合です。
3年生にとってユニフォームを着る最後の試合は、9対1で丸森中学校の大勝利で幕を閉じました。
■仙南に根付き始める新たな文化 せんなん夢コス#齋理屋敷
7月12日(土)と13日(日)の2日間、齋理屋敷でコスプレイベントが開催され、多くのコスプレイヤーが訪れました。
丸森町に初めて来たという方も多く、仙台から参加した方は「緑豊かで開放感のある庭や、明治・大正のモダンな雰囲気がある場所で良い写真が撮れました」と嬉しそうに話していました。
■こども食堂「ねこがみキッチン」で夏気分全開!
7月19日(土)、丸森まちづくりセンターで子ども食堂が開催されました。丸森地区協議会主催のこども食堂は、昨年の12月から始まり、今回で3回目を迎えました。
この日は、流しそうめんやスイカ割りなど夏らしいイベントのほか、竹細工体験なども行われ、参加した子どもたちは夏休みの良い思い出になっていたようです。