イベント 丸森和紙職人・宍戸信成(ししどのぶしげ)氏を偲(しの)ぶ人形展

7月8日(火)から27日(日)まで、和紙人形作家の大槻幸子(おおつきゆきこ)さんの作品展が齋理屋敷で開催されました。
文化や歴史などを作品にする大槻さんの今回のテーマは「丸森和紙」。今年1月に亡くなった丸森和紙の職人・宍戸信成さんを偲んで、これまでの活動写真を展示し、和紙作りの工程を人形で表現しました。生前「和紙作りは何百年も先の未来に残る仕事であり、誇りに思っている。」と話していた宍戸さんの想いが伝わる人形展でした。