- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県利府町
- 広報紙名 : 広報りふ 令和8年1月号
利府町では、将来の職業生活に夢や希望を抱き、学校生活に目標をもって取り組む子どもを育てるため、平成22年8月より「利府町キャリアシップ」として職業観・勤労観をはぐくむキャリア教育を実施しており、今年は11月10日から14日にかけて行われました。その活動風景を同じくキャリアシップ生徒である利府西中学校の2年生が職業体験をする生徒と受け入れてくださっている事業所を取材させていただきました。
■利府消防署
◇利府消防署の角田 和彦(つのだ かずひこ)さん・松崎 信哉(まつざき しんや)さん
Q.キャリアシップについてどう思いますか。
中学生が様々な仕事を体験するのはとても良いことだと思います。
Q.キャリアシップ生徒に感じてほしいことはなんですか。
規律訓練などを経験して、消防に興味を持ってくれて、隊員になってくれたら嬉しいです。
◇キャリアシップ生徒の土井 陽向(どい ひなた)さん
Q.印象に残った出来事を教えてください。
実際に消防署での訓練を体験しました。訓練塔をロープで上るのは大変でしたが、消防署の方々の速さと気迫にすごいなと思いました。
Q.将来に活かしたいことはなんですか。
キャリアシップを通して感じた、消防署の方々の精神力を将来の参考にしていきたいです。
■利府おおぞら幼稚園
◇利府おおぞら幼稚園の櫻井 優羽(さくらい ゆわ)先生
Q.キャリアシップ生徒を見て感じたことはなんですか。
園児たちと年齢が近いので打ち解けやすく、子どもを第一に考えて行動していることが伝わりました。
Q.キャリアシップ生徒に感じてほしいことはなんですか。
園児とたくさん関わり、子どもたちの良さを知ってもらいたいです。
◇キャリアシップ生徒の木下 陽茉莉(きのした ひまり)さん
Q.どんな活動をしましたか。
小さい子と園庭の山で体を動かしたり、ケンカの仲裁や話し合いの支援をしたりと、先生の大変さを感じながらも楽しいです。
Q.将来に活かしたいことはなんですか。
先生の話を聞いて、園児たちをまとめる力が身に付いたと思います。この経験を将来に繋げていきたいです。
■利府町地域おこし協力隊の鈴木友紀(すずきゆうき)さんにインタビューしました!
令和5年9月~ブランディングプロジェクトで活動
Q.主な活動内容を教えてください。
利府町のにぎわいを生みだし、町を盛り上げ、楽しくすることを目標に地域の魅力を活かした様々な活動を行っています。
Q.地域おこし協力隊の良さはどんなことですか。
利府町に住んでいる人と話し合うことで、町のことをより深く知ることができます。私は記者として、取材を通して利府町のことを知り、人々の温かさを感じ取れるところです。
Q.やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか。
利府町に住む方々の温かさを日々感じられることが、私がこの活動をするうえで大きなやりがいとなっています。
鈴木友紀さんは利府町地域おこし協力隊のメディア「Good Movement Standard」のホームページやLINEを活用して、利府町で挑戦している方々を記事にして毎週月曜日に発信しています。
鈴木さんの活動を知りたい方は、二次元コード(本紙参照)からご覧いただけます。
問合せ:秘書政策課 秘書広報係
【電話】767-2112
