くらし 十符人(とふと)

「十符人(とふと)」では、毎月、利府の魅力づくりや魅力発信に貢献している方を取り上げていきます。

■イースタン・リーグ利府町 イヌワシサポーターズ ボランティアの皆さん
中央公園野球場で開催される楽天イーグルス主催による公式戦のボランティアスタッフ。イヌワシサポーターズは2009年4月から活動。2025年シーズンは中央公園野球場で計5試合開催。楽天イーグルスを応援し、ボランティア活動に熱意のある高校生以上の方であれば、町内外問わず申込み可能。

◇利府町民で盛り上げよう!『楽天イーグルス』の躍進!
「楽天イーグルスの若手選手が成長していく過程をこの目で見守り、応援できることが何よりの楽しみ」と話すのは、『楽天イーグルス利府球場』で行われる『イースタン・リーグ(※1)公式戦』開催時の運営サポートを担う『イヌワシサポーターズ』一員の石塚三男さん。「目の前で繰り広げられる試合や練習、ピッチャーの剛速球を肌で体感でき、また選手たちと直に接することができるのは、この活動ならでは」と目を細めます。東日本大震災で被災し、二世帯で暮らす新居を探していた石塚さん。利府町に住まいを定め、平成25年に移住。「初めて利府町で暮らすことになり、定年退職してさまざまな地域活動に参加する中、ファンクラブに続いて『イヌワシサポーターズ』に入会しました。元々野球ファンで、住まいも利府球場の近くですから」と笑顔。現在はグラウンド整備やボールボーイを担当。他にチケットやグッズの販売、会場整理など、活動内容(※2)はさまざま。「現在は43名のメンバーが楽しく活動しています。利府の方は人情があたたかく、街もとても暮らしやすい」と満足気。「『ファームファンフェスタ』はじめ、芋煮会などの交流会もあります。若い方から高齢の方まで男女問わず、両手を広げて待っていますので、ぜひ一緒に活動しましょう!」とお話いただきました。

石塚 三男(みつお)さん(菅谷台在住)
2017年に『楽天イーグルス・ファンクラブ』、翌年『イヌワシサポーターズ』に入会。『楽天イーグルス利府球場』でのファーム公式戦開催時の運営サポートを行うボランティアとして活動中。

※1…日本プロ野球のファーム(2軍)リーグの1つ。
※2…他にチケットのもぎり、BSO(カウントボード)操作、音響操作、会場内での注意喚起などを担当。