くらし クリーニングトラブルに遭わないために

▼事例
ダウンジャケットをクリーニングに出して、ビニールカバーをかけたまま保管した。翌年カバーを外したら、ジャケットにシミが付いていた。
▼ここが重要!
・クリーニングのトラブルは原因の特定が困難で、時間が経つと解決が難しくなります。クリーニングに出すとき、受け取るときには、必ず衣類の状態や処理方法を店舗側と一緒によく確認しましょう。
・ビニールカバーは運搬用で長期保管には適しません。ビニールカバーをはずし、風通しのよい場所でしばらく日陰干しをしてから保管しましょう。
・「クリーニング事故賠償基準」に基づいて賠償される場合でも、購入時の金額が戻ってくるわけではありません。利用する店舗のルールを確認しましょう。
・困った時は消費生活センターにご相談ください。

問合せ:消費生活センター
【電話】647-2211